*春から秋へ。歌のステージ準備、始まっています!

 「歌の生まれ変わり」をテーマに、春からお届けしてまいりました、47周年目の石川さゆりコンサート。千葉の森のホールを皮切りに、大阪フェスティバルホール、富山オーバード・ホール、東京オリンパスホール八王を巡り、11月は神戸へ!

 「123曲目のシングル、『花が咲いている』をどんなふうにお届けしようかしら?」

 さゆりさんはいつも変わらぬ情熱で、セットリストの吟味や、音楽仲間との打ち合わせなど、秋のコンサートへ向けた準備も着々と進んでいます。山粧う秋の頃、春とは一味違った山粧う秋にふさわしい演出で、新たな曲の「生まれ変わり」をお楽しみいただけるはず! 

 ぜひ、お運びください!

2018年11月17日(土)兵庫県 神戸国際会館こくさいホール

《公演日》 11月17日(土) 昼の部13:30開演 / 夜の部17:30開演

《お問合せ》 神戸国際会館こくさいホール ℡078-231-8162

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*お母さんは、くまモン?! #さゆりこぼれ話 20

風とロック始球式400.jpg 『風とロック芋煮会2018』初参戦から早1か月。会場へ向かう道中は激しい土砂降りだったのに、晴れ女パワーを如何なく発揮したさゆりさんでした。

 池ちゃん(さん)こと、レキシさんのステージに飛び入り参加に始まり、しらさかの森スポーツ公園を沸かしに沸かしたタイムーブル(さゆりさん曰く、「私のコーナー♡」)、そして続く始球式では「腕が鳴る♪」と勇ましい投球ぶりを披露してくれました。

 すべてがはじめて尽くしのフェス(さゆりさん曰く、「集い」)でしたが、アーティストとファンの距離の近さに「すっごく、楽しかった!」とご満悦のご様子。

 ただひとつだけ、「ちょっとね......」とさゆりさんが不満げなシーンがありました。

 憶えていますか? そうです。池ちゃん(さん)ご命名の「レキシネーム」です。

「石川五右衛門からのさゆりモンじゃあ、ちょっとね......。ほら、あんまりにも芸がないでしょう? だから池ちゃんには 宿題ね、っていってあるんです」そう言いながら、いたずらっ子のように笑う、さゆりモン。いえいえ、さゆりさん。

 天下の大泥棒、石川五右衛門が名前の由来じゃちょっと......という気持ちはあったでしょうが、ひょっとしたら愛娘の佐保里さんが発したある一言が今回のささやかな抵抗に影響を与えていたかもしれません。思い起こせば、あれは博多座公演の頃でした。

「ファンの皆さんのお母さんに対するリアクションが、なんだか最近、くまモンに対するリアクションとかぶってみえる」

 さゆりさんがオフの時に、ファンの方とたまたま遭遇した際のこと。皆さんのリアクションが決まって「え? もしかして、さゆりちゃん?」「わ~!」っていいながら、おもむろに近づき、「本物だ~」とはしゃぎながら、「さゆりちゃん!」と話しかけたり、握手を求めたり。

 その一連の行動パターンが、くまモンが街に繰り出した時、みんなが「わ~!」って集まってくる光景にすごく似ているのだとか! 人気者の宿命なんでしょうかね。同じ、熊本出身のよしみとはいえ、「え? お母さんがくまモン?」とさゆりさんが一言漏らした時の、複雑な表情が忘れられません。「さゆりモン」と「くまモン」。いいコンビだと思うんですけどね......。

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*今年のX'mas。ディナーショーに出かけませんか?

 街に繰り出せば、もう来年の手帳が出そろう頃。来年のあれこれに思いを馳せる、その前に。

 年末のご予定に、クリスマスディナーショーを書き添えてみませんか? クリスマスシーズン恒例となったディナーショーですが、「石川さゆりのコンサートにお越しの皆さんが、帰り道にお夕飯の心配をしなくていいように」というさゆりさんの心遣いが込められています。とびきりお洒落をして、美味しいものに舌鼓。余韻を楽しみながら歌に酔いしれる、至福のひととき。今年1年間、頑張った自分へのご褒美に、いかがです? 

 ぜひ、お出かけ下さい!

12月 9日(日) クリスマスディナーショー 水戸プラザホテル

12月16日(日)クリスマスディナーショー 高山グリーンホテル

12月23日(日)クリスマスディナーショー パレスホテル立川

*「ジ・オリーヴオイル」CM放映開始!

 9月10日(月)より小豆島ヘルシーランド「LOVE THE OLIVE」篇のCMが全国でオンエアになりました。樹齢千年のオリーブの大樹の下、空を見上げるさゆりさん。黄金のオリーヴオイル(美容オイルです)の輝きとあいまって、さながら女神降臨といった佇まい!

 今回、こちらのCMソングとして『オリーブの島』を起用いただきました。

 (作詞:いしわたり淳治/作曲:水野良樹/編曲:亀田誠治)

『花が咲いている』のカップリング曲として収録されたこの曲の舞台は小豆島。

 小豆島つながりとしては、ついつい『波止場しぐれ』を思い出してくださっているファンの方も多いかもしれません。あれから35年。いまでは平和の象徴であるオリーブの島として知られています。

 「私は情念の歌が多いから、幸せになれるかわいらしい歌がいいな」という、さゆりさんのリクエストに対し、いしわたりさんは「この島に嫁いでくる女性」に思いを馳せ、かわいらしくも、ういういしい歌詞で応えてくださいました。

 「何も知らない ふつつかものに たしかなものは 愛ひとつだけ」

 まるで瀬戸内海のおだやかな風景が、はにかむ若いふたりのしあわせを見守ってくれているような。時代がどんなに変わっても、変わらない、人と人がふれあうときの温もりや優しさが何かこう、いつのまにか心に届いているような。

 そんな、とっても素敵な歌が生まれました。ぜひ聞いて下さいね!


風とロックと芋煮とサンマ

黒子です。
新曲「花が咲いている」のビジュアルプロデュースを担当して頂いた
箭内道彦さんが主宰する、『風とロック芋煮会2018』に伺いました。

初日の前日はどしゃぶりの雨だった福島・白河の地。
向う車中、さゆりさんは一切心配しておらず・・・。
まぁ、実績からもそうですけどね。
でも、今日は・・・。

止みました。

IMG_3736.jpg飛び入りすることを決めていたコーナー、
レキシさんがスタンバイする直前、雨粒が
落ちてくると、
「また、俺のせいにされるよ〜...」と
ボヤいていた「池ちゃん」さん。
...でも、大丈夫です。
止まない雨はないのです。

突然歌いながら出てきたさゆりさんに、
即応するオーディエンスの皆さん。
熱いライブのスタートです。

「X-CrossⅢ-」収録の『くのいちもんめ』を
初LIVE!打合せには全くない「ラップ!」とか、
やりたい放題の予感。
『キラキラ武士』もご一緒して、時間はここまで。

この日、目出度く『さゆりモン』と命名されました。(レキシネーム)


陽も落ちてきた1時間半後、
IMG_3746.jpgIMG_3744.jpg




















♪タカタン、タカタン、タカタン...、ジャン!と、お馴染みの天城越えのフレーズに、
『う・・・ぉおーーーーーー!』と。

IMG_3755.jpgIMG_3758.jpg




















最新曲『花が咲いている』では、サイリウムの揺らぎの影で、
「きっと、だいじょうぶ」この一言で泣いている方々も。

初めて伺った「風とロック芋煮会2018」は、こうして幕を降ろしました。

・・・・・それから30分後...。
IMG_3759.jpgIMG_3760.jpg




















この勇姿!
.........こんな帯、作ってたんですね...。


先日のLINE LIVEにて、箭内さんからご指名頂いた芋野球の始球式。
見事、ノーバン、ストライク。
この後、取材をこなし、全ての役目を終え、帰路につくのでありました。


.........。
ここからは余談です。

お祭り感満載だった風とロック芋煮会、バックヤードもスゴかった。
サンマの塩焼き、牡蠣焼き、ソースカツ丼、ラーメン、唐揚げ・・・。
横には、ビールサーバ、酎ハイ・・・。

なんで、車できたんだろ!?。
なんで、日帰りなんだろ!?。
なんで、、、、、。

そんな、笑顔の一日でした。

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