2020年3月のバックナンバー

3月25日デビュー記念日は「しあわせに・なりたいね」

126枚目のシングル「しあわせに・なりたいね」のリリース日となりました。
その日は、さゆりさんのデビュー記念日。
各局で番組出演・取材です。

東京の空は雲一つなく青い空。
殺伐としたニュースが飛び交う中、そして大変な時の中、
すうっと心に入ってくるような、優しい光が見えるような一曲です。


「しあわせになろうよ」でも、「〜なれるよ」でもなく、
「しあわせに・・・・」その言葉の先に何が続くのか、みんながどういう風に感じてくれるか「・」の部分でみんな深呼吸して考えてほしい。
番組で聞かれ「・」(中黒)の意味についての答えが印象的でした。

ぜひ、ご一聴してみてください。

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*126枚目シングル、『しあわせに・なりたいね』間もなく発売!

 来る、3月25日(水)はデビューから48年目の記念日。そんな節目の日に、126枚目のシングル、『しあわせに・なりたいね』(作詞 Kinuyo/作曲 箭内道彦/編曲 佐橋佳幸)をリリース致します。

新しい顔ぶれで生まれた新曲ですが、「作詞Kinuyo」というクレジットを見るや否や、「もしや?」と思われたファンも多いはず。さゆりさん曰く、「私がみつけた新進気鋭のソングライター」とのこと。そう言われて深読みするは野暮というもの。皆さんのお手元に届く日まで、どうぞお楽しみに!
作曲はこれまで『花が咲いている』、『民~Tami~』、『粋~Iki~』にてビジュアルプロデューサーを務めてくだってきた箭内道彦さんが、編曲はギタリストであり、音楽プロデューサーでもある佐橋佳幸さんが手掛けてくださいました。

毎日気が滅入るニュースばかりで、心がささくれがちな毎日の中で、気づけばため息ばかり、という人、終わらない自分探しに迷子になっている人、忙しすぎて自分を忘れている人、特におススメです。
どんなに疲れていても、どんなに凹んでいても、さゆりさんの歌声を聞いているうちに、ふと顔をあげて前を向いている。いつの間にか優しい気もちに包まれている。そんな心の「薬箱」のような仕上がりの一曲です。一家に一枚。ぜひ、常備を。
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*歌芝居『あい~永遠に在り~』チケット販売開始のお知らせ

 本来る5月に公演予定の歌芝居2020年 石川さゆり『あい~永遠に在り~』のチケット販売が本日( 3/15)より開始されます。(5月9日(土)~19日(火)@新橋演舞場、5月22日(金)~24日(日)@南座)

 新型コロナウィルスのパンデミック宣言直後、なんとも混沌とした状況下で、チケット発売のご案内をさしあげることとなりました。スタッフ一同、一日も早い終息を願い、劇場で皆様と笑顔でお目にかかれますことを祈るような気持ちで日々を過ごしております。

 今回の歌芝居の舞台は幕末の天保年間。天保の飢饉、安政南海地震、安政のコレラ......と偶然にも時代は違えど、現在、世界を覆う混沌や閉塞感と相通じるものがあるのではないでしょうか。芝居のあらすじでは石川さゆり扮するあいは開業医の夫、関寛斎(内 博貴)と銚子の町をコレラ流行から救う一幕も描かれています。貧しい者からは一切治療代を受け取らない寛斎を機織の腕で支えていく、あい。
どんなに先行きの見えない毎日の中でも、不安や恐れに支配されて生きるのではなく、愛と笑顔で乗り越えていくあいの姿や夫婦の在り方から、「何か希望の光のようなものを感じ取っていただければ......」そんな思いで、石川も全力で臨んでおります。ぜひ、ご期待ください。


豪華な実力派キャストが演じる物語の面白さはもちろんですが、劇中歌が舞台にとびきりの彩りを添えています。
楽しいひとときを共に笑顔で迎えられるように、皆さま、手洗い、うがいを忘れずに! 毎日ご自愛くださいませ。

*主催者の意向による変更があった場合は、こちらよりお知らせいたします。


5月9日(土)~19日(火)@新橋演舞場

5月22日(金)~24日(日)@南座

チケットホン松竹 0570-000-489(受付時間10:00~18:00)

チケットホンweb松竹では24時間受け付けております。詳細はこちら

6月6日(土)~7日(日)@久留米シティプラザのチケットは3月28日より販売予定です。

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