2018年11月のバックナンバー

第69回NHK紅白歌合戦出場決定

第69回NHK紅白歌合戦へ41回目となる出場が決定いたしました。
いつも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。
年末までスタッフ皆でサポートしてまいりますので
よろしくお願いいたします!
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*世界にひとつだけの陶器。期間限定WEB販売のお知らせ

「いつも応援して下さるファンの皆様に感謝を込めた手作りの作品をお届けしたい!」その思いからはじまった、石川さゆりオリジナルの陶器の製作。思い返せば、錦山窯に通い始めたのは、45回目の記念周年の頃。毎日、あまりにも全力疾走で駆け抜けてきてしまったため(笑)、時は過ぎ......。 満を持してのお届けとなりました! 

下記の通りにWEB販売開始を期間限定で予定しております。

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 どれもみな、さゆりさんがこねた手の感触や指の跡や制作中の息づかいが感じられる、世界にひとつしかない器たちです。誕生秘話は次のニュースにて。お楽しみに。

【陶器販売のご案内】◆販売価格 12,800円(送料・税込み)

ファンクラブ先行販売:11月26日(月)~11月30日(金)

 一般販売 12月3日(月)~

 ※作品がなくなり次第、終了とさせて頂きます。

◆販売方法:石川さゆりオフィシャルウェブサイト特設バナーをクリックしてください。

 ※ファンクラブの方の先行販売にはユーザーIDとパスワードの入力が必要です。詳しくはファンクラブのお知らせにてご確認ください。       

 ※数に限りがございます。ひとりでも多くのファンの方へお届けしたいのでお一人様、一点のご購入でお願い致します。

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◆Tシャツも同時限定販売!

 「ファンの集い」に来られなかった方へ朗報です!皆さんにお土産としてお持ち帰り頂きましたTシャツを陶器の限定販売と同時に販売いたします。いずれも少数につきお早めに!

 Tシャツ販売価格 3,500円(送料・税込み) サイズはS、M、L、XL

*「石川さゆり」のつくりかた?!

 現在発売中の雑誌『OWN』(世界文化社)に「通勤ミュージック案内」と題した、さゆりさんのインタビューが掲載されています。

 ウェブでの公開記事はこちらhttp://www.own-magazine.jp/?p=5133

 Sayuri's Recommedationとして3作品を選曲させていただきました。ぜひ、ご一読を!

 この選曲を「おやっ?」と思われるのか、「さゆりさんらしいな」と思われるのか。

 皆さんはどんなふうに受け止められますか? さゆりさんは資料として音楽を聴いて、「何かしらのヒントを得ること」もあれば、「あくまでの自分の楽しみとしてゴクンと呑み込んで終わりの場合もあります」と語っています。

 音楽に限らず、好奇心旺盛なさゆりさんの「聞きたい、知りたい、見たい、読みたい」というアンテナにひっかかる作品はいったい、どんなものなのか。もっと知りたいと思いませんか? 石川さゆりは日々、どんなインプットをしているのか。そしてそれはさゆりさんの「歌」にも影響を与えるものなのか? いかにして「石川さゆり」を形作っていくものなのか。 気になりませんか? 実は現在、これまでさゆりさん自身が呑み込んできた膨大な情報の中から「ほんの一部」をご紹介し、石川さゆりの知られざる魅力をドドーンとお伝えすべく、ある「企み」が動き出しました。歌をつくるって、どんなこと? さゆりさんがステージをつくる原動力って何? 

 来年の桜が咲く頃、楽しいニュースがお届けできる予定です。ご期待ください!

*石川さゆりファンの集いIN大阪&東京 レポート #2

 先回に続き、先日、大阪&東京の2会場で行われたファンの集いレポート。今回はそれぞれ趣向を変えてお届けしたエンターテインメントについて皆様へ共有致します。

IN 大阪
大阪でのメインイベントは35周年記念でお披露目した伝説の講談「さゆり物語」の師匠、四代目 旭堂南陵先生をゲストに迎え、先生自らパフォーマンスを。ファンのみなさんに交じって客席で自身の誕生奇譚を嬉しそうに観ていたさゆりさん。いつも「自分では自分のステージを観ることができない」と悔しがっていたので、こんなふうに日頃の願いを叶えたのかな、と思うほどニコニコしていました。 舞台をはさんでの二人の掛け合い、さらには南陵先生のオークションでの素晴しいモデレーション! 笑いに包まれた大阪会場でした。先生ありがとうございました! 続く、さゆりさんのミニライブでは大ヒットの陰に大阪ファンのおかげさまあり!と言わしめた『津軽海峡・冬景色』はもちろん、大阪が生んだ名作「夫婦善哉」にちなんだ『夫婦人情』、そして123曲目となった『花が咲いている』をお届けしました。笑いあり、愛嬌あり。大阪ならではの、楽しい一日となりました。


IN 東京
 変わって、東京会場ではステージ上の大画面に「歌詞があらわれる」という初の試みを致しました。どうでしたか?「カラオケみたい」という声も聞こえてきましたが、お楽しみいただけましたか? オープニングの『花が咲いている』に続き、音楽仲間とともにお贈りしたセットリストは以下の通り。

  1. 能登半島 
  2. 波止場しぐれ
  3. オリーブの島
  4. もういいかい
  5. 雲の流れ 風のゆくえ
  6. 花が咲いている
  7. 津軽海峡・冬景色(一同で、大合唱)

 毎日しんどいニュースが続く中、「何か心がやさしくなれるような歌をつくりたいね」と生まれた『花が咲いている』『オリーブの島』が流れ、会場の空気がやわらいだ後、

『もういいかい』では吉岡治先生を、『雲の流れ 風のゆくえ』では阿久悠先生を、偲ぶさゆりさんにほろりと涙を誘われたお客様もちらほら。大きな会場で聞くファンの皆さんの「さゆりー」が小さなホールにこだまして、いつもと違った趣きがありました。

その会場の隅で、ある方がこんな言葉をぽつりと漏らしていたのが印象的でした。

「今日はあの人の掛け声が聞こえなくて、さみしいね」

 それは天国に旅立たれたファンクラブの重鎮で、掛け声の名手と愛されていた方を偲ぶ声でした。「新曲がでるたびに、どこで合の手を入れようかと毎回熱心に研究していたよね」と仲間うちで、思い出話が続きます。

「○○さんが、さーゆりっ!って叫ぶと、会場のお客さんの心も弾んだものですよ」 

さゆりさんがステージで漏らした「しあわせとさみしさといろんなものを思います」という言葉にしみじみと重なるようでした。

***

握手会を終えて「いいにおいがする」と手のひらをひらひらさせながらにこにこしている方。『花が咲いている』を口ずさみながら肩を左右に揺らす方。「今日はお夕飯の心配しなくていいから、深川めしでも食べて帰ろうよ」と微笑む方。オークションでの戦利品を自慢し合う方々......。

こうしたファンの皆様にいつも支えられている、しあわせとありがたさをしみじみと感じた二日間でした。スタッフ一同、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞ皆様、これからも、いつ久しく、末永く、応援よろしくお願い致します!

 さゆりさんはもうすでに、次なる「お楽しみ」を企みはじめましたことを、ここに報告してレポートを終わります!♪♪v(o)v♪♪

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