2018年10月のバックナンバー

*石川さゆりファンの集いIN大阪&東京 レポート #1

先日は大阪@国際交流センター、東京@深川江戸資料館の2会場にて「石川さゆりファンの集い」が開催されました。日本中で地震、台風の被害に見舞われ、災害続きのなかで何かおチカラになりたいという思いから、サイン入りパネルをはじめ、さゆりさんの愛用品を放出したチャリティーオークションが催されました。熱気に包まれた会場がヒートアップし、オークション金額が競りあがっていくのは被災された方々のことを思えば、願ってもないありがたいこと。なれど、自分の愛用品にそんなに高値をつけなくても......という思いと、ファンの皆さんにそんなにお金使わせちゃうのも、ちょっと......という心のせめぎ合いからか、「ああああ」と思わず身を乗り出し「そのへんでいいんじゃないかしら?」と金額の高騰を自ら制御するさゆりさん。世にも不思議なオークションと相成りました。皆様のご善意は責任を以ってお届けし、後日詳細報告させていただきますことを、ここにお約束いたします。
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 さらに。ファンの間では「どうなっているの?」と噂の絶えなかった、さゆりさんお手製陶器の抽選販売が行われました。大阪、東京、ともに厳選5品ずつ。錦山窯元にさゆりさん自ら何度も足を運び、陶芸作家であり、錦山窯四代目吉田幸央氏の奥様である吉田るみ子さんのご指導&コラボを賜り、ひとつひとつ手作りした世界にひとつだけの陶器。

どの作品に応募しようか真剣に吟味しながら、飛び出た「あ、ここに指紋らしきものが!」「あ!これはさゆりさんの指跡かな~?」という発言の数々に、ファンの皆様ならではの目線をひしひしと感じました。

 45周年記念に間に合えば、と45製作された作品たち。大阪東京で10はファンの手元に届いたけれど「あとの残りは?」という呟きもさすがです! 今回入手出来なかった皆様へは後日うれしいお知らせをお届けいたしますので、乞うご期待! ・・・とここまでが両会場の共通プログラム。これに続くお楽しみのエンターテインメントは大阪、東京と趣向を変えてお届けしました。その模様は、次回のニュースにてお届け致します!

*春から秋へ。歌のステージ準備、始まっています!

 「歌の生まれ変わり」をテーマに、春からお届けしてまいりました、47周年目の石川さゆりコンサート。千葉の森のホールを皮切りに、大阪フェスティバルホール、富山オーバード・ホール、東京オリンパスホール八王を巡り、11月は神戸へ!

 「123曲目のシングル、『花が咲いている』をどんなふうにお届けしようかしら?」

 さゆりさんはいつも変わらぬ情熱で、セットリストの吟味や、音楽仲間との打ち合わせなど、秋のコンサートへ向けた準備も着々と進んでいます。山粧う秋の頃、春とは一味違った山粧う秋にふさわしい演出で、新たな曲の「生まれ変わり」をお楽しみいただけるはず! 

 ぜひ、お運びください!

2018年11月17日(土)兵庫県 神戸国際会館こくさいホール

《公演日》 11月17日(土) 昼の部13:30開演 / 夜の部17:30開演

《お問合せ》 神戸国際会館こくさいホール ℡078-231-8162

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*お母さんは、くまモン?! #さゆりこぼれ話 20

風とロック始球式400.jpg 『風とロック芋煮会2018』初参戦から早1か月。会場へ向かう道中は激しい土砂降りだったのに、晴れ女パワーを如何なく発揮したさゆりさんでした。

 池ちゃん(さん)こと、レキシさんのステージに飛び入り参加に始まり、しらさかの森スポーツ公園を沸かしに沸かしたタイムテーブル(さゆりさん曰く、「私のコーナー♡」)、そして続く始球式では「腕が鳴る♪」と勇ましい投球ぶりを披露してくれました。

 すべてがはじめて尽くしのフェス(さゆりさん曰く、「集い」)でしたが、アーティストとファンの距離の近さに「すっごく、楽しかった!」とご満悦のご様子。

 ただひとつだけ、「ちょっとね......」とさゆりさんが不満げなシーンがありました。

 憶えていますか? そうです。池ちゃん(さん)ご命名の「レキシネーム」です。

「石川五右衛門からのさゆりモンじゃあ、ちょっとね......。ほら、あんまりにも芸がないでしょう? だから池ちゃんには 宿題ね、っていってあるんです」そう言いながら、いたずらっ子のように笑う、さゆりモン。いえいえ、さゆりさん。

 天下の大泥棒、石川五右衛門が名前の由来じゃちょっと......という気持ちはあったでしょうが、ひょっとしたら愛娘の佐保里さんが発したある一言が今回のささやかな抵抗に影響を与えていたかもしれません。思い起こせば、あれは博多座公演の頃でした。

「ファンの皆さんのお母さんに対するリアクションが、なんだか最近、くまモンに対するリアクションとかぶってみえる」

 さゆりさんがオフの時に、ファンの方とたまたま遭遇した際のこと。皆さんのリアクションが決まって「え? もしかして、さゆりちゃん?」「わ~!」っていいながら、おもむろに近づき、「本物だ~」とはしゃぎながら、「さゆりちゃん!」と話しかけたり、握手を求めたり。

 その一連の行動パターンが、くまモンが街に繰り出した時、みんなが「わ~!」って集まってくる光景にすごく似ているのだとか! 人気者の宿命なんでしょうかね。同じ、熊本出身のよしみとはいえ、「え? お母さんがくまモン?」とさゆりさんが一言漏らした時の、複雑な表情が忘れられません。「さゆりモン」と「くまモン」。いいコンビだと思うんですけどね......。

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*今年のX'mas。ディナーショーに出かけませんか?

 街に繰り出せば、もう来年の手帳が出そろう頃。来年のあれこれに思いを馳せる、その前に。

 年末のご予定に、クリスマスディナーショーを書き添えてみませんか? クリスマスシーズン恒例となったディナーショーですが、「石川さゆりのコンサートにお越しの皆さんが、帰り道にお夕飯の心配をしなくていいように」というさゆりさんの心遣いが込められています。とびきりお洒落をして、美味しいものに舌鼓。余韻を楽しみながら歌に酔いしれる、至福のひととき。今年1年間、頑張った自分へのご褒美に、いかがです? 

 ぜひ、お出かけ下さい!

12月 9日(日) クリスマスディナーショー 水戸プラザホテル

12月16日(日)クリスマスディナーショー 高山グリーンホテル

12月23日(日)クリスマスディナーショー パレスホテル立川

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