2018年7月のバックナンバー

怪物舞踏団初見参

ほとんどの学生さんが夏休み初日を迎えた本日、ペプシJコーラプレゼンツのシークレットライブが、神奈川県江ノ島で開催されました。暑い夏、青い空と青い海、その横を通るRoot134。ただの国道なんですが、このシチュエーションだけで夢想できる海無し県で生まれ育った黒子です。

昼12:00、特設ステージには黒幕が掛かる中、スタッフだけのリハーサル。
RHなのでスタッフ・キャストの皆さんもプリントの無い、無地のペプシブルーTシャツで参加。よって、勿論、海水浴の皆さん全く気づかず。

14:50、いよいよ出発・・・人力車で。
阿吽、又は、風神雷神のように、姫を守るSUGIZOさん、KenKenさんと共に出発。
皆さん、チョー格好良い!
0721a.jpg0721b.jpg
















そして、本番。さゆりさんの「Japan! Joy! Pepsi! J! Cora!」の切っ掛けと共に、Co2噴射、音玉の爆音と、特効が「これでもか!」的に盛上げる中、この日、世界同時配信が決定した「百鬼夜行」のパフォーマンス。
0721c.jpg0721d.jpg










にゃんごすたーさん、DJ RENAさんと合流した5人の『怪物舞踏団』の突然の登場に、会場・付近は「うっそー!」の連続。この日に生配信!とは告知していたものの、いざ、目の前にメンバーが現れた会場は、あっという間に熱い!ライブ会場に。

ライブを終えたメンバーを、舞台袖で。
0721e.jpg
暑い、熱い夏に、幸運にもその瞬間を見れた皆さん、生配信で見てくださった皆さん!ありがとうございました。また、どこかで。

黒子の後悔。サンオイル塗るの忘れてた。おかげで、あまり焼けませんでした。
0721f.jpg

最新シングル 先行配信決定!

20180721b.jpg


















『花が咲いている』
作詞・作曲:水野良樹/編曲:亀田誠治

『オリーブの島』※ジ・オリーヴオイルCMソング
作詞:いしわたり淳治/作曲:水野良樹/編曲:亀田誠治
 

通算123枚目の最新シングルは、平成最後の夏にさゆりさんが歌う"日本のうた"なのです。

このプロジェクトのスタートは数ヶ月前。
さゆりさんと亀田さん、そこに水野さん、いしわたりさんと続々と集合し皆さんの体験、想いを語り合い、制作に入りました。レコーディングを終えると、胸にささるメッセージとメロディーに、皆、泣きそうになりながら、早くみなさんへ届けたい!この想いばかり募っていたのでした。
そうしてようやく、先行配信のお知らせをお送りできます。

<先行配信>
8月1日(水) 0:00〜
iTunes/レコチョク/Google Play Music/Line Music/Spotify/Apple Music/AWA/KKBOX
他、主要ダウンロード・配信サイトからどうぞ。


"きっとだいじょうぶ"
さゆりさんの言葉が、早く皆さんのもとへ届きますように。

そこまで待てない!そんなみなさんに、こちらから、ほんのちょっとだけ。

20180721a.jpg


















レコーディングを終えて、水野さん、亀田さんと。




CMで話題のあの曲が!配信スタート!

ペプシJコーラCMソング「百鬼夜行」が満を持して、
全世界
245の国と地域で配信スタート!

怪物舞踏団「百鬼夜行」

2018721日(土)配信スタート!

pepsi500.jpgペプシJコーラのCMのために結成された"怪物舞踏団"【石川さゆり、SUGIZO、KenKen、にゃんごすたー、DJ RENA】。ボーカルに日本を代表する歌手・石川さゆり、ギターにLUNA SEAやX JAPANで活躍するSUGIZO、ベースはRIZEなどで活動する天才ベーシストKenKen、ドラムは青森出身のゆるキャラドラマーにゃんごすたー、さらに2017 DMC WORLD DJ CHANPION & 2018 KAME WORLD DJ CHANPIONのDJ RENAという異色の怪物バンド。

SUGIZOと菅野ようこの共作による作曲・編曲の「百鬼夜行」のコンセプトはSUGIZO曰く、「祭り」「トランス」「サイケデリック」「歌舞く」とし、日本の伝統的な民謡とロックが融合した超COOL JAPANな楽曲。これを世界中の人々に知ってもらいたく日本の祭りの最盛期2018年の夏、今回の世界配信となった。

2018721日(土)全世界245の国と地域で配信スタート!

■リリース情報

怪物舞踏団「百鬼夜行」

2018年7月21日(土)配信開始

☆試聴・ダウンロード購入はこちら
iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/hyakkiyakou-single/1408954263
レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007166351/













*「怪物舞踏団」、初のシークレットライブ!?

 放映直後から大反響の「ペプシ Jコーラ」のCM。そのCMに出演中の「怪物舞踏団」こと、石川さゆり、SUGIZO、KenKen、にゃんごすたー、DJ RENAが結成したスペシャルバンドが初のシークレットライブを開催致します。このニュースが発信されるや否や「シークレットなのに、予告?」「ああ、場所がシークレットね!」とさまざまな憶測がネット界隈を賑わせています。なにせ全国から募ったペプシJコーラ「怪物舞踏団」スペシャルチーム約200名も登場するというのですから場所を選ぶはず。場所が場所だけに、運よく巡りあわせたら、お祭り騒ぎ間違いなし!ですが、ご安心ください。猛暑の折、クーラーの効いた部屋でもお楽しみただけます。

*プログラムは当日の天候により変更になる可能性がございます。

「ペプシ Jコーラお祭りライブ」7月21日(土)14:40 ~

下記プラットフォームで同時生配信致します。Check It Out!

【生配信先】※生配信動画URLは当日14:30頃各ページにてお知らせ致します
Twitterサントリー公式アカウント :https://twitter.com/suntory
YouTubeサントリー公式チャンネル : https://www.youtube.com/user/SuntoryGroup
LINサントリー公式アカウント : https://www.suntory.co.jp/enjoy/socialmedia/line/
Facebookサントリー公式アカウント : https://www.facebook.com/suntorygroup

*歌のチカラ

 うたコン(NHK)での菅原小春さんのダンスパフォーマンスとのコラボレーションに
よる『飢餓海峡』。そして、音楽の日(TBS)の『夫婦人情』『津軽海峡・冬景色』
『涙そうそう』......。全盛期に比べると歌番組が少なくなってきたとはいえ、「やっぱり
歌っていいな」と、改めて感じたひとときでした。みなさま、お楽しみいただけましたで
しょうか。

 歌といえば。先日、オリンパスホール八王子のコンサート終了後、あるお客様が帰り際
にこんな感想を寄せて下さいました。

「いままで気づかなかったけど『ホテル港や』ってすごくいい曲ですね!」

 2018年のコンサートでは「生まれ変わる」をテーマに、お馴染みのヒット曲はもちろん
いまの石川さゆりが新しい息吹を吹き込むことで「こんないい曲があったんだ」と思って
いただけるような新たな歌の出会いをお届けできれば。そんなさゆりさんの心意気をしっ
かりと受け止めて下さったのだなと嬉しく思いました。その方は、さらにこう続けました

「今日はじめて好きになった曲があったのもよかったけれど、改めてヒット曲が放つ歌の
チカラを感じましたね。素直にいいな、と思える。詞やら曲やら時の風やら。すべてが揃
わないと大ヒットは難しいのでしょうけど、『天城越え』はさすが! 圧倒されちゃいま
した」

そういえば『天城越え』をお書きになった吉岡治先生は晩年、こんなことを仰ったそうです。

 「『天城越え』を超える曲を歌って、さゆり伝説をつくってほしい」

 新たな「さゆり伝説」。そんな熱い期待に胸を焦がす、平成最後の夏です。
0714.jpg105.jpg

*ギンギラギンにさりげなく!? #さゆりこぼれ話 19

 近藤真彦さんのラジオ番組、「COME ON! ROCKIN'ROAD」に6月のゲストとして
さゆりさんが出演し、そのオンエアが話題を呼びました。「30年前、何度かデートに
誘って断られたことがあるんです」なんてマッチからの思いがけない告白もあり、
ひさしぶりの楽しいおしゃべりに花が咲きましたが、皆さんお楽しみいただけましたか。

 さてさて。「近藤くん」はさておき。つい最近、「今年の気分を色で喩えるなら?」と
さゆりさんに尋ねてみたんです。すると「シルバーと赤かな」という答えの後、「ギンギ
ラギンにさりげなく、かな」といたずらっぽく笑っていました。

 赤が気になるお年頃なのはファンならお察しいただけるかと存じますが、なぜ2018年が
シルバーなのか。ちなみに45周年記念周年であった2017年のさゆりさんの気分は「ゴール
ド!」でした。ちょっと気になって、色彩心理学の某識者にヒアリングしたところ、「成
熟し、洗練された大人の美。研ぎ澄まされた感覚の追求心」とのキーワードが返ってきま
した。さゆりさん本人に伝えると、笑ってはぐらかしながらも、

 「確かに去年よりも、より極めたいという気持ちが高まっているかも」とのこと。

 表舞台にババーン!と煌びやかに登場した2017年のゴールドのイメージから一転。「ギン
ギラギンにさりげなく」は、まさしく2018年の石川さゆりのステージを読み解く鍵なのかも
しれません。



*素晴らしき、音楽仲間たち

 みなさまのご声援に支えられて駆け抜けて参りました、石川さゆりの2018年音楽活動も早いもので、一年の半ばを過ぎました。後半戦も元気に駆け抜けます!

 何十回、何百回、いえいえ、何千回と歌い親しんできた数々の名曲がアレンジひとつで新しい表情に生まれ変わる。毎ステージ、そんな変化をお届けできたらと思っております。

 歌い方ひとつで曲が新たな表情を放つように、音の鳴り方ひとつで、ステージの世界観はガラリと変わるもの。言うまでもありませんが日々、こうした新たな変化を楽しみ、楽曲にさらなる奥行きを与えてくれているのが、さゆりさんが愛してやまない音楽仲間たちです。

 﨑久保さんのピアノ、千代さんのギター、えがわさんのベース、中村さんのドラムス、

上里さんのリード、雨宮さんのヴァイオリン、渡邉さんのチェロ......。

 彼らが奏でる「音」が、毎回どんなアレンジで、どんな具合に響き合っているのか。

そんなことを意識して耳を澄ますことも、ライブならではの楽しみではないでしょうか。

 話は遡ること、博多座でのオンステージ。皆様からのリクエストに即興でお応えする「歌のツーリスト」なる企画を致しました。その際、彼ら音楽仲間たちは、どんなリクエストにも瞬時に応えられるように、全ての曲に万全の準備をしてくださいました。

 いかなるときもプロフェッショナルでストイックな姿勢。素敵な仲間たちのおかげで、さらに磨きがかかった楽曲も数知れず。興味深いのはキャストそれぞれにやはり「腕が鳴る楽曲」というものがあるらしいこと。リクエストが少なくて、なかなか演奏の機会に恵まれず、人知れず残念な思いを噛みしめる日があれば、一期一会のその日の気分を存分に楽しむ日もあったといいます。ひとりひとりの秘めたる〝十八番"を想像しながらステージを堪能するのもこれまた一興。石川さゆりの名曲を支えている素晴らしい音楽仲間たち。

 彼らの「音」の個性を知れば、ステージがもっと楽しくなること請け合いです!

*夫婦、善きかな。

 松戸からはじまり、大阪、富山へ。どのステージもたくさんのお客様にお越しいただき、うれしい限りです。「来てよかった」という皆さんの声はさゆりさんにとってはもちろん、スタッフ一同にとっても何よりの励みになります。みなさんのお声に耳を澄まし、表情をウォッチする。これも黒子の大事な役目と、会場ではつい目を光らせてウロウロしてしまいます。いつも感じるのですが、石川さゆりのコンサートには妙齢の、素敵なご夫婦がたくさんいらっしゃいます。仲睦まじく、二人並んで着席する姿は同じでも、これまで歩んでいらした夫婦の道のりは皆さん、十人十色。

コンサート会場.jpg

 今日は会場で出会った、二組の素敵なご夫婦のお話を紹介いたします。

「石川さゆりは私の青春」だと、何度もステージに通っていると話してくれたお父さん。

隣の席で「長年つれそってきたけど、はじめて誘われて、一緒に来た。今日は生・石川さゆり初体験」とお母さんが笑っています。実は開演前、「(会場が)暗くなったら寝てしまいそうや」と毒づいていたお母さんでしたが、ステージ開始直後から身を乗り出しての、拍手喝采&大声援。はじめてとは思えない、ファン顔負けの「さゆりコール」に、負けじと応援に力のはいる、お父さん。お母さんのはしゃぎっぷりが嬉しくてたまらない、というご様子でした。

 その一方で、「いろんな人のステージを見ているけれど、さゆりちゃんのコンサートがやっぱりいちばん好きな曲が多いのよ」と語る、自称「さゆりスト」の奥様。その妻に連れられて初参戦の夫、というご夫婦もいらっしゃいました。

「『天城越え』みたいに情念たっぷりの曲もいいんだけど、私はね、やっぱり『風の盆恋歌』のように、しっとり系が大好き。本当に、たまらないわね」と奥様のおしゃべりが止まりません。旦那さんはこの曲の歌詞の意味を知っているのかな、とちょっとドキドキてしまいました......。始終、はにかみ気味の旦那さんでしたが、終演後、感想をお尋ねしたところ、こんな素敵なお言葉をいただきました。

「はじめて来ましたが、とても楽しませてもらいました。何度もきている妻を飽きさせず、僕のように、はじめてのお客も満足させる。石川さゆりは、大したもんだね」

 うれしい太鼓判をいただきました! たいせつなパートナーを誘って、八王子オリンパスホール、神戸国際会館へ出かけてみませんか。

 夫婦で聞く『夫婦人情』も、いいものですよ。きっと。

バックナンバー


ページトップ