2018年6月のバックナンバー

8月に新曲発表

8月15日(水)通算123枚目となるシングルを発売決定!

今作は、プロデューサーに亀田誠治さん、作家に水野良樹さん
(いきものがかり)、いしわたり淳治さんを迎え、温かみのある
楽曲です。

現在、レコーディングの真っ最中!
もう少しの間、お待ち下さい。


「花が咲いている」
作詞・作曲:水野良樹 編曲:亀田誠治

「オリーブの島」
作詞:いしわたり淳治 作曲:水野良樹 編曲:亀田誠治
※タイトルなどは変更の可能性があります。

*「風とロック芋煮会2018年」出場決定!

福島県白河市にて9月8日(土)、9月9日(日)の両日で開催される
「風とロック2018 KAZETOROCK IMONY学園」に
石川さゆりが参画することになりました!
出演日は9月9日のみ。
出演時間は未定ですが、詳しくは下記をご参照くださいませ。

風とロック芋煮会2018公式ページ

実行委員長の箭内道彦さんはTOWER RECORDS 「NO MUSIC,
NO LIFE?」のキャンペーンでお馴染みの、あの素敵なポスター
を手掛けて下さったクリエイティブディレクター。

この芋煮会は「ミュージシャンからとお客さんの距離が世界でいちばん
近いイベント」といわれているので、ファンにとってはこの上ない一日
になること請け合いです!ぜひ、お運びください。
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*ツアー開幕!

IMG_3310.jpg 緑眩しい松戸「森のホール21」で幕を開けた2018年のツアー。続く大阪フェスティバルホールはあいにくの曇天でしたが、両日とも昼夜、本当に大勢のお客様にお越しいただきました。ありがとうございました! 皆様、お楽しみいただけましたでしょうか? 

 歌手46年目に突入し、これまで歌ってきた曲はシングルカットだけで122曲。

 さゆりさんにとってはどの曲も、その時々の時代の匂いや、ファンの皆さんの熱い声援、作詞作曲家の先生たちや素敵な音楽仲間とつくりあげてきたステージの数々とセットとなって鮮やかに思い浮かべられる愛おしい曲たちです。それでも当時の石川さゆりでは届けきれなかった曲があったり、歌いきれなかったものがあったりしたことも確かです。

 それぞれの曲に登場する彼女達(・・・)があの時、見ていた風景や思い浮かべていた感情はどうだったろうか? 19半ばの石川さゆりでは表現しきれなかったけれど、46年目の石川さゆりなら、もっと違った表情で歌えるかもしれない。ヒットには恵まれなかったあの曲をいまならもっと別の唄い方でお届けできるかもしれない。そんな思いが自然と「生まれ変わり」というキーワードを生みました。今年、2018年のコンサートでは新しく生まれ変わったあの名曲や、「え? こんな曲あったの!」という新たな発見をしていただけたなら。スタッフ一同嬉しい限りです!  6月21日(木)富山県 オーバード・ホール、7月9日(月)東京 オリンパスホール八王子、11月17日(土)兵庫県 神戸国際会館とツアーは続きます! 

皆様ぜひ、お越し下さい。

*石川さゆり『感謝の集い』後記

 5月末日。これまでの温かいご支援への感謝をこめ、心ばかりの『感謝の集い』を開催致しました。

「昨年、石川さゆり歌手デビュー45年を記念して精力的に活動できましたこと。節目の年に皆様と一緒にクリエーションし、充実した日々を過ごせましたこと。そしてその活動に対して芸術選奨というご褒美を頂戴しましたこと。46年目のスタートを無事迎えられましたこと......。言い尽くせない感謝の気持ちを、改めて関係者の方々へお伝えしたい」

そんなさゆりさんの思いから催されたパーティでした。

 生憎の雨模様にもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただきました。

 皆様、誠にありがとうございました。

 この日、さゆりさんは感謝の気持ちを都都逸に託して披露。

作曲家 弦 哲也先生、作詞家 なかにし礼先生はこれまでを振り返り、決して順風満帆の時期ばかりではなく、スランプの時期もあったことに触れ、「そんな時こそ、学びの時」と精進に励む、さゆりさんのたゆまぬ努力を讃えながら、やはりそれでも歌手石川さゆりを支えたのは「作品のチカラ」だったと、故・阿久悠先生、三木たかし先生、吉岡治先生に黙祷を捧げるひとときも。会場では和の心を基に ジャンルを超えて歌の可能性を広げたいと取り組んできたさゆりさんの姿勢や「45周年記念リサイタル」での精力的な活動をオムニバスにまとめたビデオの上映を致しました。来し方を振り返りつつも、『百年の抱擁』には「50周年、60周年と言わず、100周年への思いを込めた」と語る、なかにし礼先生。

 46年目がスタートしたばかりですが、「あと55年は頑張って!」の一言に、会場は思わず、笑いに包まれました。さらに『X-CrossⅢ-』でコラボした音楽仲間たちがビデオレターで登場!というサプライズもあり、まさに新旧交ざり合う、クロスオーバーな時間となりました。それにしても、55年後のさゆりさんは一体どんな歌を歌っているのでしょうか。

 もはや人生100年時代といわれていますからね。さゆりさんの進化を見届けたいものです。スタッフ一同、頑張って長生きします!

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