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ピーカン!撮影日和。

それは、数日前の出来事。
GWも終盤、「どう考えても、渋滞、今日の夜がピークでしょ!」な日、
早朝のアクアラインを快調に進み、向かった先は・・と或る倉庫スタジオ。
20人あまりのスタッフさんが、手際良く機材を搬入し、設営している中、
ケータリングのおにぎりを頬張りエネルギーの充電に一人努める黒子です。
(相変わらず前置き長いですけど。)
順調に準備も整っていき、食後のお茶を堪能、監督と談笑し、帰りの渋滞
は考えないようにしようとしていた中、我らが主人公、さゆりさんの到着
となりました。

この日は『春夏秋冬』MVの撮影日なのです。
午後からは曇り予報も、自然光を取り入れた画がメインと伺っていたので、
時間との勝負。
この日の撮影手順と、衣裳やヘアーの打合せを手際良く行い、支度から撮
影へ。皆さん、今更ながらプロの仕事です。
日時計が刻々と移動する中、都度ベストなポジション、シーンで撮影をく
り返し、日没後は自然光が不要なスタジオカットの撮影。
監督の「カット!オールOK!」の声は13時間後の出来事でした。

撮影の合間、カメラマンさん始め、スタッフの皆さんからも「キレイ!」
の声連発。
恐らく、この日に撮影した99%はカットされてしまうもの。
もったいない。
どのシーンが使われて、どのシーンがカットされるのだろう?
つくづく、もったいない。
そんな素敵な演出で、現在絶賛編集中とのこと。
公開までのほんのひと時、まだかまだかと、お待ち下さい。
改めてさゆりさんに惚れる人、続発ですから。

そんな中、黒子もコンパクトカメラを片手に幾つものシーンを押えました!
プロが設定したシチュエーションで、プロ機材の真後ろから撮影するスキル
を最近編み出した黒子、素人目には中々の出来映えで撮れてます。
(通称:コバンザメ撮影)この中の幾つかをこの頁に載せようとしたのです
が・・・、「5月下旬までは出さないで!」(某レコードメーカーP)
う〜む、仕方あるまい。
解禁!の声と同時に、ドッと出しますので、こちらも暫しお待ちを。
申し訳ないので、こちらにレコーディング時のトレーラー映像をupしてます
ので。

帰りのアクアラインも驚くほど順調、渋滞を見越して電車で来た前述Pは、
「こんな筈じゃない」と云う言葉を残して、最寄り駅に向かった一日でした。

see you!

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