2017年5月のバックナンバー

本日よりMV『夏ver.』限定公開

黒子です。
本日と或る番組収録。スタッフの皆さん、長時間お疲れさまでした。
さゆりさんも気持ちよく歌っていた現場、とても楽しい1日となった
様です。(この放送発表はもう少し、先のこと)

音楽で入って下さったミュージシャンの皆さんも、旧知の間柄。
「ウイスキーが、お好きでしょ」や、近年では「暗夜の心中立て」の
レコーディングアレンジも担当して下さった斎藤ネコさんが今夜の音
楽監督。たまたま誕生日を迎えられたネコさんを囲んで、収録終りに
皆で『♪Happy Birthday!』の合唱〜「ニャァ〜」と、ネコさんポーズ
で記念撮影。(ネタバレがあるので、この写真も、もう少し先のこと)

とてもビューティーな画になっていると思います。
発表まで、もう少し、お待ち下さい。
「ケチぃ」なことが続いて申し訳ないので、こちらで本日より、『春夏
秋冬』MVの「夏ver.」を限定公開させて頂きます。
summer.jpg















小渕健太郎さんが愛した宮崎を描写された「夏」。
10代の頃、いつまでも終わらないと思っていた「夏」が、切なくここ
にありました。

春夏秋冬、X-CrossⅢ-、と、ポスター。

さゆりさんから「ケチィ」と囁かれても、
ただひたすらじ〜っと、この時を待っていた黒子です。
先日の「撮影日和」から2週間、某Pから止められていた情報の解禁です!

6月21日に発売日を迎える『春夏秋冬』、
綺麗すぎる!MV(ミュージックビデオ)の完成版が届きました。
役得ながら、一人ムフフと見ていましたが、先行配信の開始を記念して
皆さんにもこちらで「春ver.」の限定公開を始めました。(やっぱり、ケチィ?)

桜の花と共に歌うさゆりさん・・・
0506a.jpgこういったシーンを次々と撮影。
夏・・・
秋・・・
冬・・・
・・・・

陽が落ちて、屋内シーン・・・
と。



そんな時、黒子は・・・

コバンザメ撮影に勤しんでいました。
0506b.jpg0506c.jpg

こんな風に・・・。

兎に角、13時間にも及ぶ撮影を終え、ビューティーなMVが完成しました。
全貌が明らかになるもはもう少し掛かりますが、(やっぱりケチィ?)
暫し、お待ちを。


この『春夏秋冬』も入る「X(クロス)」シリーズの最新作、
「X-Cross-Ⅲ-」の情報もお届け!
今作も極上のミュージシャン皆さんとセッションを行いました。
参加アーティストの発表です。

X 矢野顕子
X 大江千里
X 細野晴臣
X 里花
X 森友嵐士(T-BOLAN)
X 小渕健太郎(コブクロ)
X レキシ
X ・・・
詳細は、後日お知らせします!

そして、本日最後の発表は・・・
『NO MUSIC,NO LIFE』のポスターに、さゆりさんが初登場!

さゆりさんから、コメントが届きました!
『ちょいと楽しい日、歌はい〜ね』
こんな石川さゆりもお楽しみ下さい!

NMNL171.jpg


































6月5日から、順次タワーレコードおよびTOWERmini店で掲出されます。
詳しくは、こちらから。

Enjoy!
see you!

*【速報】5月23日(火)先行配信開始!『春夏秋冬』

通算121曲目シングル『春夏秋冬』。
(作詞・作曲・編曲・コーラス 小渕健太郎
               ストリングアレンジ 小渕健太郎、笹路正徳)
発売日の6月21日に先駆けて、本日、5/23より先行配信致します。

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 先のニュースでもお伝えしました通り、コブクロ 小渕健太郎×石川さゆりのコラボ
レーション。さゆりさんからの推薦コメントをお届けします。

「コブクロさんの歌の中にいつも春夏秋冬を感じていました。単に季節がめぐるだけ
ではなく、四季の中に人の気配がみえる。人の一生にも春・夏・秋・冬と一年めぐっ
てはまた春がやってくる。人生と季節のめぐりを折り重ね、歌が生まれたら素敵ね。
と、そんな話を小渕さんに持ちかけたところ、ストレートに『春夏秋冬』という楽曲
があがってきました。
 めぐる季節の美しさだけでなく、人生のめぐりなんて大仰なものでなく、家族のぬ
くもりと言おうか、ああ、人ってひとりじゃないんだなと思わせてくれるような、し
みじみいい曲になりました。この曲は『朝花』にも通じる名曲です。世代を超えて、
いろんな方に聞いていただきたいですね。83歳になる私の母が、この曲を聞くと涙が
でるわ、っていうんですよ」

 さゆりさんのお母様が涙する理由。それはきっとお母様がこの曲に流れる春夏秋冬
に、母娘の気配を感じているからかもしれません。

 娘がはじめてひとりで立ち上がった日。
はじめて歩き出した日。はじめて自転車に乗れた日。転んだ日。
それを見守る母のまなざし。あの日の姿そのままに、歌詞から立ち上がってくる、
春の光景。

 実は「春」の曲はさゆりさんとさゆりさんの長女、佐保里さんがはじめて自転車に
乗った日のエピソードがそのまま歌詞になっているのだとか。さゆりさんのお母さま
が思い浮かべているのは娘、孫娘の姿でしょうか。それとも、幼かった頃のさゆりさ
んとご自身の姿でしょうか......。

目を閉じて聞けば心に浮かんでくる、たいせつな人。聞く人の数だけ存在する、それ
ぞれの季節の、たいせつな人。

『春夏秋冬』は、あなたにとってたいせつな人を知る、試金石のような一曲です。
 ぜひ、チェックしてみて下さい!

先行配信!

カウントダウンの開始です。
来週5月23日(火)、『春夏秋冬』先行配信をスタートします。
詳細はこちらで。

CD発売の前に覚えたい方!
『♪ルリルララ〜』です。

お楽しみに!

*『古城』のレコーディング中、思い浮かべていた古城とは?!#さゆりこぼれ話 #4

 何千回、何万回と熱唱してきた『天城越え』や『津軽海峡・冬景色』でさえ、
一度として同じ歌い方はない。その時々の呼吸や気分は毎回違うから、飽きる
ことがないというさゆりさん。
毎回変わるという歌いまわしやブレスだけでなく、歌っている最中のさゆりさん
は頭の中でどんなことを思い、どんな風景をみているのか気になりませんか?
野暮だとわかっていても、知りたくて、ついつい聞いてみたところ。
返ってきた答えは何と!

「そういえば。『20世紀の名曲たち』で古城という曲を歌いました。
20century.jpg










(※失礼:「古城」は6集ですけど)


さて、私がこの時、歌いながら思い浮かべていたのはどこの古城だと思います
か?(笑)」

 質問に、質問返し。さすがです。

「熊本城?」NO!「姫路城?」NO!「松本城?」NO!・・・どれも違うとのこと。
正解を聞いてびっくり!
何と『古城』のレコーディング中、さゆりさんの脳裏をかけめぐっていた古城は、
ふたつあったというではありませんか!
ひとつはビビアン・リー扮するスカーレット・オハラが登場する、映画『風と共
に去りぬ』の中の古城のワンシーン。そしてもうひとつは万里の長城! まった
くもって想定外すぎる答えです。さゆりさん曰く、

「歌いながら、モンゴルから大陸に吹き抜ける風をみていました(笑)」とのこと。
mongol.jpg








(※こんな、感じか・・・?)


皆様、ぜひ『古城』を聞き返してみてみましょう。そして、さゆりさんの頭の中を
駆け抜けた風を感じようではありませんか!

*2020年オリンピック開催に向け、さゆり的インバウンド計画始動中!

 目下、今夏発売予定の『X-CrossⅢ-』レコーディング中のさゆりさんですが、
それだけではありません。
3年後の東京オリンピックに向け、密かに別プロジェクトを絶賛、推進中!
 インバウンドという言葉がすっかり定着しましたが、訪日外国人の数はオリ
ンピックに向け、さらに増え続けることが予想されています。

海外旅行にでかけると、必ず訪問先の音楽を買って帰るというさゆりさん。
だからこそ、いつも自分がそうするように、オリンピックで日本を訪れる海外
のお客様に「お土産」として持ち帰ってもらえるようなアルバムを作りたい、
と思ったそう。
そのひらめきから実はいま、日本の曲を3年がかりでレコーディングし、アルバ
ム化するプロジェクトを併走して制作しているのです。題して「さゆり的インバ
ウンド計画」。

「海外のお客様がおみえになった時、ねえ、日本ってどんな国なの? 日本を代
表する音楽って何? と尋ねられたとき、『どうぞ、これを聞いてくださいね』
と差し上げられるお土産をつくりたいんです」と意欲満々のさゆりさん。
 さゆりさんが考える、日本を発信する、日本の歌って一体どんな曲なのか。
気になります。

こうしたさゆりさんの中長期的なプロジェクトは過去にもありました。
その代表格といえば『20世紀の名曲たち』全10集。20世紀から21世紀のカウント
ダウンがはじまることを見越して10年がかりで110曲の名曲プラスワンを収めた
アルバムです。
「あの時は、先輩たちが残してくれた日本の名曲を残したいな、という思いからで
した。高度経済成長期をはじめとするあの当時の空気感の中で、いつも時代ととも
にあった歌を後世に伝え、残したい。いわば、さゆりの国土計画みたいな気分で歌
いましたね(笑)。先輩たちの名曲110選に最後に1曲だけ私の歌『津軽海峡・冬景
色』を加えた111曲をアルバムに閉じ込めました」

 過去の思い出としてのメモリアルにするのではなく、いまを生きる石川さゆりを
表現した未来へのメッセージであることが肝心。さゆりさんはいつもそう言います。
10年かけて110曲を歌い分ける歌い手としての執念もすごいですが、果たして110曲
のレコーディング中、さゆりさんの脳裏にはどんな思いやどんな光景が浮かんでいる
のやら。気になります。たとえば、ステージで『津軽海峡・冬景色』を歌うたびに
毎度毎度、頭の中に竜飛岬を思い浮かべているのかな?とか......。ちょっと、気に
なりますよね。
次回はそんなことを訊ねてみます。

ピーカン!撮影日和。

それは、数日前の出来事。
GWも終盤、「どう考えても、渋滞、今日の夜がピークでしょ!」な日、
早朝のアクアラインを快調に進み、向かった先は・・と或る倉庫スタジオ。
20人あまりのスタッフさんが、手際良く機材を搬入し、設営している中、
ケータリングのおにぎりを頬張りエネルギーの充電に一人努める黒子です。
(相変わらず前置き長いですけど。)
順調に準備も整っていき、食後のお茶を堪能、監督と談笑し、帰りの渋滞
は考えないようにしようとしていた中、我らが主人公、さゆりさんの到着
となりました。

この日は『春夏秋冬』MVの撮影日なのです。
午後からは曇り予報も、自然光を取り入れた画がメインと伺っていたので、
時間との勝負。
この日の撮影手順と、衣裳やヘアーの打合せを手際良く行い、支度から撮
影へ。皆さん、今更ながらプロの仕事です。
日時計が刻々と移動する中、都度ベストなポジション、シーンで撮影をく
り返し、日没後は自然光が不要なスタジオカットの撮影。
監督の「カット!オールOK!」の声は13時間後の出来事でした。

撮影の合間、カメラマンさん始め、スタッフの皆さんからも「キレイ!」
の声連発。
恐らく、この日に撮影した99%はカットされてしまうもの。
もったいない。
どのシーンが使われて、どのシーンがカットされるのだろう?
つくづく、もったいない。
そんな素敵な演出で、現在絶賛編集中とのこと。
公開までのほんのひと時、まだかまだかと、お待ち下さい。
改めてさゆりさんに惚れる人、続発ですから。

そんな中、黒子もコンパクトカメラを片手に幾つものシーンを押えました!
プロが設定したシチュエーションで、プロ機材の真後ろから撮影するスキル
を最近編み出した黒子、素人目には中々の出来映えで撮れてます。
(通称:コバンザメ撮影)この中の幾つかをこの頁に載せようとしたのです
が・・・、「5月下旬までは出さないで!」(某レコードメーカーP)
う〜む、仕方あるまい。
解禁!の声と同時に、ドッと出しますので、こちらも暫しお待ちを。
申し訳ないので、こちらにレコーディング時のトレーラー映像をupしてます
ので。

帰りのアクアラインも驚くほど順調、渋滞を見越して電車で来た前述Pは、
「こんな筈じゃない」と云う言葉を残して、最寄り駅に向かった一日でした。

see you!

情報の全解禁が待ち遠しい! この夏、X-CrossⅢ-リリース

 コブクロ、小淵健太郎さんとのコラボ曲、『春夏秋冬』のシングル発売に先駆け、
先日、レコーディング風景をお届け致しました。
皆様、さゆりさんからのメッセージをお聞きいただけましたでしょうか。

さゆりさんは現在、この夏に発売となる、X-CrossⅢ-のアルバム制作に向けて、
絶賛レコーディング中。すでに45周年記念ツアーコンサートでも「ちらり」と1曲、
お披露目がされているので、ご存知の方も多いと思います。

 椎名林檎さんとのコラボ、「暗夜の心中立て」が衝撃的だったX-CrossⅡ-から早3年。
もう3年?という声が聞こえてきそうです。今回のⅢも、これまで以上に、さゆりさんの
飽くなき挑戦がぎっしりと詰まった作品になりそうです。

「同時代に生きていることをヒリヒリと感じられるアーティストとコラボしていきたい」
この好奇心こそ、さゆりさんの原動力。
毎度のことながら、驚くべき受信力とスピードで「共犯者」となりうるクリエーターを
キャッチしていきます。

巷の噂によれば、X-Cross-の制作に関して「さゆり音楽舎には黒幕となる敏腕プロデュ
ーサーがいる」という都市伝説があるのだとか。もしや、ニュースで度々登場する
「黒子」さん?!
いえいえ。先日公開した動画でも種明かしされていましたが、その敏腕プロデューサー
とは、まさにさゆりさん自身。

 これまでも、くるり岸田繁さん、宮沢和史さん、奥田民生さん、山崎ハコさん、谷山
浩子さんなど、名だたるミュージシャンとの共作をはじめ、「石川さゆりがジョジョ立ち!」
と巷を驚かせた荒木飛呂彦さんのアルバムジャケット、椎名林檎さんとの共演PVなど、
音楽にとどまらないビジュアル面でもスタイリッシュなコラボレーションが話題になって
きました。こうしたキャスティング、コーディネート含め、
ぜーんぶ、「さゆりプロデュース」なんです!

 この共犯者探し秘話は後日お届けしますが、第三弾発売の今年は何といっても45周年という
記念周期。期待を裏切らない完成度であることは間違いありません。いまから胸が高まります。
 近日中に、情報解禁となる模様。皆様、どうぞご期待ください!

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