ニュース

東北の夏

黒子です。

七夕で賑わう仙台から1時間45分。
今年もまた、笑顔を届けに東北沿岸部に伺っています。

アルバム「X-CrossⅡ-」に収録している、樋口了一さん作詞・作曲の「こころの色」。
制作の段階から、常に持っていた「東北の子供達へプレゼントしたい・・・」。
今回の東北訪問は、そんな想いから動き出しました。

8月7日。スタートは、南三陸町・・・暑いです。夕方からの催しにも関わらず、
朝から30℃を超える中お待ち頂くなど、
皆さん、楽しみに待っていて下さいました。

今回はシンセに﨑久保吉啓さん、チェロに渡邉雅弦さんのツアーメンバーに、
廃品打楽器奏者の山口ともさんをパーカッションに迎えスタート。
不思議な材料で、ともさんが奏でる姿に会場の皆さんはもとより、
さゆりさんまで興味津々。

そんな暖かみのあるやり取りも交えつつ、会は中盤。
地元の子供達とのコラボレーションが実現しました。
DSCN0160.jpg
南三陸町立歌津中学校 吹奏楽部の皆さん
そしてレコーディングにも参加してくれた
岩手県各地の小中学生。
さゆりさんがリードする中、総勢20名の歌声に
いつしか会場の皆さんも合唱に。


DSCN0187.jpgDSCN0188.jpg

終演後はやり切った達成感の中、さゆりさんと談笑。
さゆりさんはお手紙も頂くなど、子供達から逆に元気と笑顔を頂いた様子。
DSCN0182.jpg
3・2・1・チーズ!・・・

タイミングの悪い黒子カメラマンの
シャッターにもめげず笑顔で応えて
くれた子供達。

夏休みの思い出の1ページに入れて
くれるでしょうか?



明日は3年ぶりの訪問となる岩手県宮古へ。

バックナンバー


ページトップ