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お陰様で千穐楽を迎えさせて頂きました。

黒子です。 

6月26日(木)新歌舞伎座6月石川さゆり特別公演も千穐楽を迎えさせて頂きました。

そんな劇場での一コマを。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいない朝。

シーンと静まり返った劇場。 

・・・・・・・・ 

この数時間後には、 

連日、多くのお客様に

ご来場頂きました。 

 

  

 

 

 

・・・話は楽屋に戻り・・・
 
いざ、役者衆が揃えば、
さゆり組恒例のホワイトボードの有効活用。
ここでもコミュニケーションが活発に取られて
いるのです・・・・・。
 
 

これに、さゆりさんが書き込んでいるシーン・・・。 
 
こんな事出来るのは、松金さんしかおりません。
三上さんにも、「やってみれば?」なんて、
声掛けてましたけど、
三上さんの一言は、
「僕がやったら、犯罪ですから・・・」
 朝から爆笑の一こま。
 
いつも、このボード前で時間を使ってしまうさゆりさんを、
「ほらほら、歩きながら・・・」とか、楽屋へ誘ってくれた松金さん。
劇中の指南役・お駒さん同様、お世話になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 芝居も生演奏で参加してくれたメンバーの皆さんとの記念撮影も終わり、
イザ!千穐楽の舞台へ!
気合いを入れ向かいます。
 
・・・公演中は撮影禁止・・・しばしお待ちを。
  
オンステージ中は、役者の皆さんは休憩・・・?
・・・密かに行われていた作業。
その1・・・撒き用の手ぬぐい結び。
明治座公演の時、黒子が結んだら、
ダメ出しが入ったので、お願いしてみた。 
お願いしておいて何なんですけど、 
・・・黒子の脳裏に浮かんだのは、
なぜか「あゝ野麦峠」 ・・。
 
 
その2・・・寄せ書き
キャスト、メンバーの皆さんが、
さゆりさんへのプレゼントとして、
公演パンフレットに内緒で寄せ書き。
 

 
  
そんなこんなで、5月から始まった稽古、6月6日に初日を迎え、
全30公演の幕が降り、緞帳中で記念撮影。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
今回も、素晴らしい座組となりました。
キャストの皆さん、スタッフの皆さん、そして、お越し頂いたお客さま、
有難うございました。
また、お会いしましょう!
 
 
祭りのにぎわいも去り、

ホッと一息の、一見悪人顔の2名。

毎日、軽口を言い合っては、笑っていた黒子。

黒子に会えないのが寂しかったら、

また直ぐ、呼んで下さい。

裏導線を忘れないうちに。

 

See You! 

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