2014年2月のバックナンバー

キャッシュを空に

黒子です。

スポーツ紙にも取り上げられてましたが、

みなさん、既にX-Cross-特設サイトご覧頂けましたでしょうか?

思わず、鼻ぢ的なカッコいいサイトを今後も創っていきたい!と、

担当者が申しておりました。情報UPが頻繁にされますので!

 

さて、この石川さゆりオフィシャルHP、トップページ(HOME)でFlash画像が

展開されていて、時々更新するんですが、今日の更新時に管理担当から、

「きちんと、キャッシュを空にして確認して下さいね!」と、云われた黒子。

 

分かっとるわい!と思いつつ・・・

 

皆さん、Topページどうなってます?

一度記憶すると、昔の情報が残っていたりして、ニュースや日記などの

文字情報は新しいものが出ても、Flashで動いている写真やバナーが変わらない!

なんて、なっていませんか?(「緑のふるさと」の写真がTOPになってるとか・・・)

まぁ、変えたくなければそれはそれで・・・ 

でも、基本的に、新曲情報が出る度に写真を変えてますので、ご注意下さい!

最新のトップページには、X-Cross-特設サイトへの「バナー」

(ピコン!と押せば、そのページへ飛んでくれるすぐれもの)も貼ってありますので。

 

この「キャッシュを空に」する方法、

ブラウザ(インターネットを見るための、Safariとか、firefoxとか、IEとか・・・)

によって違いますので、詳しくはググって(検索して)下さい。 

「ブラウザ名」 「キャッシュを空に」 とかで出ると思いますので。

(「」は抜きで、空白(space)を入れてね!) 

※注意!

キャッシュを空にする時、全てをリセットしてしまうブラウザもあるかもしれません。

その場合、記憶させていたパスワードなどもリセットされてしまいます。

WEB会員などになっている方は、ご自分のIDや、パスワードの控えを持っているか、

ご確認されてから、実施して下さい。

「消えたぞ!」「どうしてくれる!」と、云われても、

黒子は知りません。

 

明日は、今年の「夢祭り」3会場目となる福岡にいる黒子。

英気を養おうと、さゆりさん他皆さんと食事から帰って来ました。

 

食事代を支払ったら、キャッシュが空に?

・・・いえいえ、カードがあります。大人ですから。 

特設サイト

石川さゆりX-Cross-特設サイトがUPしました。

情報・映像・画像満載!是非!ご覧下さい! 

最終日

黒子です。

NY最終日。そう、4泊目にして気付いたこと・・・。

先ず左。

普通なら「Don't Disturb」とか、

「起さないで」ってやつ。

これ、何て読むんだろうと思って

出さないでいました。

結果、同じ意味だったらしいのですが、

出さなかったために、毎朝『Ping-pon』

出してないけどさぁ、9:00台に普通来ないでしょ・・・と、思いつつ、毎朝「later Please!」。

 

そしてEV。黒子のフロア、押しても点灯せず、又、EVが来ても上下のサインが出ていない

ので微妙に分からない。

おまけによく見ると、ボタンは斜め下方向になってるし・・・

EVに乗込むと、「ビュー〜ヒュルヒュル・・・ガタン・ガタン・・・」

今にも壊れそうな音が聞こえる。・・・大丈夫だろうか?と思っていた黒子。

 

でも、宿泊部屋からは高層階ということもあり、

セントラルパークが一望できた素敵な部屋。

スイートは何故か反対側(ビルばっか)に位置し、

さゆりさんのお部屋もご多分に漏れず・・・。 

・・・すみません。景観では黒子部屋が一番でした。

 

 

最終日は荷物の整理でも・・・・・

いえいえ、活発に動きます。折角のNY。Brodwayに行かねば・・・

昨年、演劇界の最高峰「トニー賞」受賞作品、『Kinky Boots』を見ることに。

 

最前列で拝見したのですが、

役者の息づかいはもとより、舞台下のオーケストラピット、

譜面台に置かれた大量の譜面、音楽監督の動向など、 

細かなところまで拝見出来て、ハマりました。

 
歌って、踊って、このテンポ感。 
さゆりさんも絶賛でした。
 
 次は何処へ行こうか・・・
 
皆さんとは、20日のティアラこうとうのコンサートでお会いしましょう!
 
 
 

強者共が牡蠣のあと・・・

黒子です。

NY3日目。この日は朝から雪。 しかも、結構な降り方。

でも、街を見渡すと、傘をさしていない方が9割5分。 

やはり、New Yorkerとしては、細かいところまで成り切らなければ・・・

・・・痛い。・・・冷たい。

折り畳み傘を持って来てよかったと思う日本人がいました。

 

さて、この日はGrand Central Stationで先ずはブランチ。

日本で云えば東京駅なんでしょうか?

歴史ある建造物へ一歩踏み入れたところにあるオープンテラス。 

お洒落〜〜!

先ずは、Do you Recommend?・・・取りあえず言ってみた。 

3人其々違うものをお願いし、シェアする事に。

本当は駅のオイスターバーに行こうと狙っていたんだけれど・・・

ナメてました。予約で一杯。

まぁ、美味しかったし、お洒落な空気感だし・・・。 

 

そして夜・・・

この日、運転を担当してくれたデイビッドさんに、さゆりさんが何気なく聞いたお店。

オイスターバーの人気店へ。

SOHOでも離れたエリアにある為、観光客はほぼ0で、New Yorkerでごった返す店内。 

メニューを見てみると、牡蠣だけで20種類以上。

・・・・・産地が書いてあるみたいなんだけれど・・・

「Kumamoto Oyster・・・Washington」???

こんな表記で、・・・分からん。

こう云う時は、 Do you Recommend?

個数と「Fresh!」とだけ伝えて、お願いしてみた。

あら、やだ、美味しいじゃぁないの!

あっという間に平らげて、思わず「ワンモア!」

美味しゅうございました。

 

食事の後はライブハウスへ。

どこに居ても音楽と離れられないさゆりさん。

少しの時間でしたが、この空気感を堪能された様子。

次の機会はライブのスタートからですね。

 

 

ホテルへと向う車中、デイビッドさんから頂いたのは、

$1紙幣で作った指輪。思わず、「お洒落!」

 

そんなこんなのNY3日目でした。

 

see you! 

Oh!!!!

New Yorker黒子です。

到着から2日、6:00amまで雪がちらつくも、8:00の出発時間には快晴のNY 。 

映画やドラマでよく見る、地下から立ち上る湯気。

こんな事だけでも、「Oh!」と、オーバーアクション。

 

 

・・・既にカブれ気味です。 

 

マンハッタンから車で1時間、
到着した閑静な街。 
・・・黒子の脳内に、エンドレスで
「火サス」のテーマが流れている中、
さゆりさんが訪れた先は・・・
特大な氷柱や大量の雪に包まれた街。 
 
世界中で、この方の作品を待っている
NY在住の日本画家、千住博先生のアトリエへ伺ったのです。
拝見した時には、黒と白のみで描かれた
「滝」や「崖」の新作が掛けられた、モダンシックなスタジオ。
芸術論や、画について、様々なお話を伺いつつ、
急遽レッスンを受けながら、描いてみたさゆりさん。
その出来映えには、千住先生からも感嘆のお言葉。
 
※この模様は、4月放送予定の番組で、じっくりとご覧下さい。
放送日など決まりましたら、またこのページでご案内致します。 
 
短い時間の中、濃密なお話を伺え、同行した黒子も思わず「Oh〜!!」
・・・確実にカブれてます。
 
  そして、収録を終えた一行はマンハッタンへ!
この日はバレンタイン。
街では様々なイベントも開催され、
どこも、人・人・人・・・
・・・・・そしてまたしても、
・・・もの凄くサムイ!
・・・・・ 一旦ホテルへ避難。
 
お茶で暖まっていたところ、
パーフェクトな発音で「Happy! Valentin's Day !!」。
Oh!!!何と!さゆりさんから黒子の前にチ・チ・チョコレートが!
何と、お優しい!・・・感激に浸る黒子。 
全てのファンの皆さんを敵にまわすことを安易に予想できるも、
この出来事をUPした黒子。だって、嬉しかったんだもん。
・・・まぁ、役得と云う事で、皆さんご納得頂ければ・・・。 
・・・ン?、ところで同行のTomy姐さんからは? ・・・次の現場で?。
・・・イヤ!モトイ。倍返しどころか、10倍返しが怖いので大丈夫です。
 

一行は、夕食のため夜の街へ。

実は、この前にNew York観光、「THE RIDE」に行こうと

チケットを入手していたにも関わらず、
場所を確認していなかった黒子。
微妙に近かったらしくTAXI2台に乗車を拒否られ、
結局、間に合わない羽目に。
 
そんな時も、我らがさゆりさん。
優しく「じゃ、食事にいきましょ!」
・・・気持ち的には感涙の黒子。泣いてないけど・・。
ただ、Tomy姐さんからの冷たい視線が黒子の背中に突き刺さる。
まぁ、今度はTAXI捕まえられたから、いいじゃないっすか。
 
イタリアンで夕食をとった一行は、徒歩でホテル方向へ。
途中、アイリッシュパブにも立寄り1杯。
この夕食〜PUB。
もちろんメニューは英語なわけで・・・
昨年のバンコクに続き、爆笑される珍事件を再び起す黒子たち。
さゆりさんの笑を取れているから、まだ良いようなものの・・・ 
まぁ、この話は、黒子の傷が癒えた頃に追々と。 
 
 
まだ時差ボケなのか、興奮しているのか・・・
3時間で目が醒めてしまう今日この頃。 
仕方ないので、このニュース記事UPしようと、
帰りがけに買った怪しい「KOMBUCHA」を手に愛機の前に。
 
ネーミングと色のギャップに思わず手が出た一品。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「Oh!!!! NO!!!」・・・・・・・・・異様にすっぱい。
 
これのどこが「KOMBUCHA」やねん!と、俄関西人となる黒子。
それとも、無知な黒子が知らないだけの、新商品なのだろうか?

兎に角、カブれてはみたものの、染まりきれてないと気付かされた3日目の朝。
今日はどんな出来事が・・・・・元気が残ってたら、また書きます。
 
see you! 
 

ジェームスディーンのように

黒子です。

先日、テイチク80周年イベントに参加した翌早朝、成田空港から向った先は・・・

 

冬のNew York!  

 

JFK、ニューアーク空港で3000本の国内線が

欠航となる中、さゆりさんを乗せた飛行機は、

地元の方々もビックリな、さすが!定時に着陸。

それまで降っていた雪も止み小雨残るNYです。

 

 

 

時差ぼけ全開な中打合せを行い、夕食へと向う間の30分、街を歩いてみました。

小雨降るモノクロームな街並みを、コートの襟を立て、くわえ煙草で、

気分は、小さい頃見たジェームスディーンのポスターのように・・・。

 

・・・サ・ブ・イ・・・と云うか、痛い。

・・・おまけに禁煙だし・・・

 

ポスターの写真がNew Yorkかどうかは分からないものの、

決してジェームスディーンにはなれないと痛感した黒子、

そそくさとホテルへと戻りましたとさ。

 

その後さゆりさんと夕食へ、

 
 
 
 
 
 
 
 
  

こんな、どうだ!参ったか!的な
アメリカンサイズのステーキを、
皆で奮闘し、何とかやっつけた後
「デザートは?」の言葉に思わず
『Ice Cream!』と反射的に答えるも
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
  
いやぁ、あのお肉を頂いた後は無理でしょ!
特大サイズのバニラのアイスが2つ・・・。
これで1人分。
さゆりさんは、Fresh フルーツ・・・
他も其々ドーン!と。・・・・・・・
・・・・・ごちそうさまでした。
もう、無理です。
 
 
翌日の撮影が早めの出発の為、ホテルへと戻った一行、
このニュースを書きながらも、打ち寄せる睡魔に、つい、ウトウトと・・・
こちらも、もう無理です。おやすみなさい・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・ 
テイチクの担当K君、ありがとう。
時差を考えずに入れてくれた君のメールの音で目が覚めて、
お陰でこの記事を書き切ることができました。 
いやぁ、気にしていないよ。
ここは『Big Apple!』、眠らない街New York!
 
窓の外に目をやると、歩いている人は皆無な午前5時。
憧れの言葉だったニューヨーカーも、皆、寝ているようです。
 
see you! 

ヤバイ・・・

黒子です。

昨日の土曜日、交通量の少ない都心は深夜から降り止まない雪が溶ける筈も無く、

一面これぞ、銀世界へと変身しておりました。

雪が降り止む様子が一切無いそんな中も、さゆりさんはレコーディングを実施。

奏でられた音楽にさゆりさんの澄み渡る声が乗り、

外部を遮断したスタジオの中では暖かい空間を創り出していました。

後は、本録用のVoを入れて・・・あれを入れて・・・・。

レコーディングも一息つき、一旦外に出てみると・・・

 

ヤバイ!・・・

幹線道路から1本入った位置にあるスタジオの前は、尋常ではない量の雪。

「さゆりさん、本チャンのVo入れは後日に行うとして、早めに出て下さい。」

そうして、さゆりさんがスタジオを後にし、フッと気付く黒子・・・・

 

ヤバイ!・・・

進行が!・・・4月発売のアルバム制作、唯でさえギリギリの中、現在55%。

ウ〜ン、締切までのスケジュール、あとはここと、ここと・・・

まぁ、何とかなるか・・・。

 

振り幅の大きな音楽が詰まった今回のアルバム、

レコード会社でも各担当者しかまだ聴いてない中、聴く人皆が「姫、降臨」と!。 

アルバム情報は3月に入ったら情報解禁致します。

又、先行シングルとなる楽曲、こちらは既にレコーディング、ジャケット、MVと

既に撮り(録り)終わり、現在、絶賛編集作業中!

間もなくの情報解禁まで、 ジ〜〜〜っと、お待ち下さい。

音、声、写真、映像、その全てが、 

「キャぁ〜〜〜!さゆりさ〜ん!」的な感じに仕上がります。(分からないか・・)

 

レコーディング作業を終え、東京とは思えない程雪が積もったさゆりさん宅へ立寄り、

黒子の自宅最寄駅で降りた夜。

 

ヤバイ!・・・

雪に埋まるかも・・・。

ヨーゼフと橇が心底欲しいと思った帰り道でした。

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