2014年1月のバックナンバー

サプライズは止まらない

黒子です。

もう昨日か、時は1/30、そう、さゆりさんのお誕生日。

そんな日にもスケジュールを入れた黒子です。

 

NHKの公開収録で仙台におりました。

午後に会場入りし、直ぐに音合わせ、そしてカメラリハーサルへ。

カメリハ終了直後、舞台監督から「本番へと向うのですが、その前に!」

このコメント切っ掛けで三原綱木さん指揮の下、

ニューブリードの皆さん演奏による「Happy Birthday」

続いて、花束の登場、そして、出演皆さんからの「Happy Birthday!」

 

黒子も知らなかった、「いやぁ〜お主もやるのう」的な

このサプライズには、さゆりさんも思わずウルウル?

ありがとうございました。 

 

本番では、東松島の長老たちも駆けつけてくれた『浜唄』や、

『紫蘭の花』他を熱唱!長老のトークも冴え、長尺となったMC、

どうなっていることやら.....

 

この模様(と、云っても、勿論本番のみ)

3/7に東北6県でのOA。

3/30には、BSPで再放送予定です。 

 

1日早いですけど

黒子です。

昨日、1/29、さゆりさんは都内のラジオ局に居ました。

生放送2本、収録3本の出演をこなしたさゆりさんでしたが...。

 

スケジュールを入れた時から、レコード会社の担当者K君との密談。

「前日だしさぁ、やっぱりサプライズっぽくしない?」

 

そして当日。

ブツは揃った!後は・・・普段は放送局に来ない販促部のSさんも顔を出し作戦会議。

(注:先日の「秘密の作戦会議」とは別)

収録1本終えた瞬間、ムサい野郎共が一斉に動き出し、

1日早いんですけどぉ〜♪Happy Birthday to Sayuri sa~n!

 

流石に、火を使うと怒られそうなので、

ロウソクは勘弁して頂きましたが、

このセレモニーの為に会議室をご提供

頂き、取り分ける為に使ったお皿、

包丁、フォーク、そして、冷蔵庫の

スペースをご提供頂きましたQRさん。

ありがとうございました。

このご恩、今月は忘れません。

 

 

この後、2本目の生放送までの間、ケーキを頂いた一行。

ただ、こういったケーキの場合、流石に包丁を入れるのに躊躇をしていた野郎共。

それを気遣ったさゆりさん、「貸して(包丁)!」

無事、美味しく皆で頂きました。

 

この後は・・・

子供の頃見てたアニメとか、・・・(これは、地域によって再放送が重なるので、

それだけで年齢は計れないけれども、一応の指針として。)や、

教科書の登場人物の名前とかで、盛り上がりを見せた浜松町の一室。

 

さゆりさ〜ん!急いで下さい!

「本番まで間もなくで〜す!」 

 

仕事を完璧に忘れていた、本末転倒な野郎たちの1日でした。

受話器の向こう側

黒子です。

本日は打合せ、打合せ、打合せ・・・

 

午後、秘密の作戦会議へ出席のため、さゆりさん宅へ。

(秘密の作戦会議=続報を待て!!) 

 

打合せ開始の前に、依頼されていたコメント取材の為、新聞社と電話を繋ぐ事に。

黒子の携帯を片手に電話インタビューをこなすさゆりさん。

・・・が、始まって間もなく、さゆりさんの愛息マルくん登場!

 

真面目な受け答えをしているさゆりさんに構ってもらいたいらしく、

「クゥ〜ン!クゥ〜ン!ワン!」

犬さん猫さんには好かれる自信を持つ黒子が、暫しマルくんと戯れるも、

やはり、当然のごとく2分で離脱、そして、さゆりさんの下へ。

 

しばらくは、マルくんの声が入らないように、歩きながら話していたさゆりさんも、

いつしか楽しくなってきたのか?

マルくんと鬼ごっこ。

笑顔いっぱいに逃げるさゆりさん、猛追するマルくん。

黒子はと云えば、障害物としてしゃがみつつ、

「ぐるぐる廻って、バターになったらどうしよう・・・」

ふとそんな事を考えていました。

 

ほのぼのとした石川邸の午後。 

全て、電話インタビュー中ですけど・・・。

 

2月2日16日(日)北海道新聞 日曜版「歌の風景」で掲載予定の

『津軽海峡・冬景色』について電話取材を受けた一コマ。 

注:極めて真面目に受け答えをしておりますので。

CS放送「TBSチャンネル1」にて石川さゆりコンサート放送

本日、松戸 森のホールでコンサートでした。

この模様を、 

CS放送「TBSチャンネル1」にてテレビ初独占放送決定! 

「石川さゆりコンサート2014」 

<放送日時> 
2014年3月22日(土)午後7時~午後9時 放送予定

詳しくはこちらで。

視聴方法はこちらをご参考に。

 

人生こころ歌

BSスカパーで放送された「人生こころ歌」ご覧頂けましたか?

昨年の日経ホール公演依頼となったメンバーと共に、

テレビではまず行わないアレンジや、曲そのものも。

今月中に再放送が3回あるようです。

見逃された方は、ここをご参考に。

 

皆さんとお会いできるまであと10日。 

それまでは、録画さゆりさんで・・・。 

ウワサの・・・

黒子です。

皆さん平穏なお正月をお過ごしでしょうか?

家電屋さんの初売り福袋を狙っていたのに、出遅れてゲット出来ずに

失意の中、4台目のデジカメを諦めた黒子です。

 

そんな中、所用あって、さゆりさん宅へ伺った処、

ジャ〜ン! 

ちょいちょい、話を伺っていた、

さゆりさんお手製、ウワサの「黒豆」ゲット!

お豆はもちろん、柔らかく炊けていて、 

生姜が効いて、おつゆまで美味な黒豆でした。

 

久々に田舎に帰って実家の味を堪能・・・

といっても、微妙に近いと余計帰らず。

  

「おせち」なんて洒落たものから、ここ何年離れていたことか・・・。

イヤァ〜役得、役得。こいつは春から縁起が良い。

伊達におみくじが「大吉」だった事はあると思う今日この頃。

 

ただ、感動から黒豆写真を撮ったはいいが、

その後、さゆりさん宅の猫や犬と戯れるのが忙しく、

またしても、さゆりさんの写真を撮っていない事に帰ってから気付いてしまう。

「だ・か・ら〜"ニュース"の意味知ってる?」と云う声がそろそろ聞こえてきそう・・。

でも、きっと今年もこんな感じの書き込みが多々混じると思うので・・・・・

宣言しておきます。

 

馴れて下さい。 

24

2014年の幕開けです。

皆さま、素敵な新年を迎えられましたでしょうか?

 

昨日は、年忘れにっぽんの歌で「滝の白糸」を、

そして、紅白歌合戦での「津軽海峡・冬景色」で歌い納めとなったさゆりさん。

例年にも増して、本〜〜〜当に分刻み、イヤ、秒刻みの1日でした。 

 

「ピコン・ピコン・ピコン・ピコン・・・」 

 (ドラマをご存じない方は、正月早々、スルーして下さい)

 

NHKから、「年忘れ〜」の会場に到着したのが16:58。

急な階段を降り、身支度を整え、舞台フロアに移動し、大勢の出演者で混みあう

暗い舞台裏を進み、スタンバイの完了が17:07。

立位置と、戻りの方向をお伝えして、イントロが流れたのが17:08。

歌い終わり、関係者の皆さんとご挨拶を交わし、NHKへ送り出したのが17:20。

・・・黒子、ちょっとだけジャック・バウワー的気分・・・。

 

そしてNHKへと戻り、いよいよ歌い納めとなる紅白歌合戦の開幕です。

開演直前の舞台袖では、久々に会う方々と写真撮影。

日本歌謡界の1番大きなイベント、紅白を一番楽しんでいらっしゃる・・・。

ここからまた、分刻み。

出番に向けて準備をするも、そこは生放送。若干、予定を前後する事も。

 

ところで、皆さんは全てのさゆりさんの出番判りましたか?

黒のドレスで出られた「花は咲く」。

スタンバイに向う途中、出演者、スタッフからは、「ウワァ〜」「キレイ〜」と。

 

そして、「津軽海峡・冬景色」の出番前。

舞台袖奥にスタンバイし、皆で送り出し。

黒子的に、365日、8,760時間、525,600分の中で、一番好きな時間。

さゆりさんの黒子である幸せを実感する時間なのです。

 

エンディング前では、くまモン、ふなっしーを見つけ、またもや写真撮影。

感動の大エンディングを迎えた後は・・・・・

例年よりパワーアップした一大イベントがあったのです。

昨年もお伝えした通り、1月1日0時0分0秒を迎えた瞬間に行う楽屋での写真撮影。

毎年、北島三郎さんにもご参加頂いている、20数年続いている行事。

今回で北島三郎さんが紅白から一線を引かれる事もあり、

さゆりさんから皆さんお誘いの発案。

限られた楽屋スペースの中、森進一さん、五木ひろしさん、細川たかしさん、

天童よしみさん、坂本冬美さん、藤あや子さん、伍代夏子さん、氷川きよしさん、

水森かおりさん、福田こうへいさん、司会の綾瀬はるかさん、

そして勿論北島三郎さんと、さゆりさんも入り、総勢13名で記念撮影。

関係者も集いごった返す中、タイムキーパー役件・カメラマンの黒子のカウントダウンで

一斉にフラッシュ。いやぁ〜壮快な。

 

その後は、NHK1F食堂(通称:1食)で行われる打上げに参加〜さゆり組打上げに。

04:00終了〜解散。 

これから、年忘れ、紅白をゆっくり見たいと思います。

 

仕掛けも多くなる2014年、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

  

 

 

打上げで挨拶されるさゆりさん  その時のさゆりさんの帯を激写! 

 

そう云えば、皆さんから頂いた楽屋見舞の中には、こんな方からも。

 

 

1月3日 読売新聞朝刊に、

さゆりさんと被災地との関わりを記した記事が掲載予定です。 

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