歩いてきた道、続いていく道。

3月25日、記念日の夜。
さゆりさんがしみじみとこんな話をしてくれました。

「10周年、20周年、30周年、40周年......と、これまでも記念周期のたびに
『これからの抱負は?』と聞かれれば、その都度『頑張ります』と答えてきた私ですが、
45周年の今年は長きにわたって私を応援してくれた皆さまに、ありがとうの気持ちを手
渡ししたい。そんな感謝の気持ちに溢れています。

 今日まで45年間、歩いてきた歌の道。自分で歌の道を歩いて行こうと決めても、自分
だけではこんなに長い間歩き続けることはできませんでした。この道を歩き続けてこら
れたのはやっぱり、皆さんが応援してくれたから。

日々の思いを届けたいと思い、それを日々、皆さんが受け止めて下さった。

我が道をゆく、という思いだけでやってきたら、瞬間は歩けたかもしれませんが、こん
なに長きに渡って歩くことはできませんでした。そういうことへの感謝の気持ちを、45
周年の今年はきちんと皆さんにお届けしたいと思っています」

 なんだか、じーんとしてしまいました。

 道が続く限り、これからも、ついていきます!
 私達は、その思いで応えたいものですね。

45周年記念!Happy!ハッピ

3月25日
さゆりさんのデビュー記念日、
そして45周年のスタートです。

120枚目のシングル「百年の抱擁」も本日リリース!
ギョーカイの皆さんからも、「格好イイですね!」と、
続々お声を頂いているのですが、皆さんもうお聴き頂けましたか?
1choだけですが、動画サイトにもupされてますので、
是非!チェックして下さい。(で、買ってね!)

記念ツアーも間もなくです!
そこで、ジャーン!
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45周年の突入を記念して、特製Happyハッピ!を製作しました!
胸には「さ金ちゃん」とAnniversary!(フリーサイズ:¥7,000)
これを着て、さゆりさんの45周年を一緒に過ごしませんか?
ご希望の方は、下記2つの方法でお買い求め頂けます!

1.1着¥7,000.(税込)と送料¥700の合計¥7,700を
 現金書留で、下記までご送付下さい!
 3月31日までにご送金が確認されたお客様には、
 4月3日のお届け予定となります。

 〒150-0022
 東京都渋谷区恵比寿南3-7-10グランドメゾン代官山501号
 石川さゆりファンクラブ ハッピ係 宛

 ※初回ロットは数に限りがございます。
 ご応募多数になった場合には、お届け期間が遅れる場合が
 ございます。その際には、ご連絡の上、ご了承頂けない方には
 返金対応とさせて頂きます。
 ※複数枚をご希望の方もご安心!
  お届け先が同じ場所の場合、送料は一律となっております。

2.ツアー会場でのお買い求め
 4/6の博多座を皮切りに、会場でも販売させて頂きます。
 実物をご確認されたい方は、コンサート会場でお買い求め下さい!
 ※応募者多数により、欠品会場が出る恐れもございます。

さまざまな場所で、さゆりHappyハッピを是非!

45周年スペシャル企画、はじまっています

40周年と45周年で変わったことはありますか?とさゆりさんに尋ねたら、

皆様に対する「おかげさま」の感謝の気持ちが年々強くなっています、と即答でした。

皆様へ日頃のご愛顧の恩返しをしたい。そんな思いから、実はさゆりさん、ツアーのリハーサルの合間をぬって、ある場所へ足しげく通っているとの情報をキャッチ。

なんでもその場所とは金沢の某窯元。なぜ窯元なのでしょう?

「もっとお客様とつながりたくて。もっと身近に石川さゆりを感じて欲しくて」

何と! さゆりさんが窯元に通うのは、ファンのために久谷焼のお茶碗や器をせっせと制作中だからというではありませんか!

驚くことに、今現在、数にして50を超える作品ができつつあるそう。

「こねたり、くしゃっとひねったり、これでもか!ってくらいに指で跡をつけたり(笑)」

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いたずらっこのように笑いながら、ファンの皆様のために世界にひとつしかない、

さゆり作、久谷焼をお届けしたい! と大張り切りです。

「気候や窯の温度、空気や冷気の具合で、ひびの入り具合や形など仕上がりの予測がつかない面白さがあります。久谷焼独特の鮮やかな釉薬も、どんな色合いで焼きあがることやら。ひとつとして同じものがない。それが魅力」

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ひとつとして同じものがない。ひとつとして同じ歌い方はない。

さゆりさんの息吹を感じられる作品を普段使いできるしあわせ。

どんな仕上がりになるのでしょうか。いまから楽しみです。

そのほか、デザインをリニューアルしたオリジナル法被も制作中なのだとか。

グッズだけではありません。ツアー、リサイタル、記念アルバム、舞台......。

毎日フルスロットルで制作に奔走中。パワフルなさゆりさんに負けないよう、

ファンクラブ一同、45周年を盛りあげていきたいものですね!

2017年3月25日デビュー記念日は熊本城へ!

デビューから45回目の今年の3月25日(土)当日は「九州がっ祭」に出演します。

熊本地震から1年。一日も早い復興を願って、この日、

九州、そして全国各地から約50祭り、140団体が熊本に集結。

メイン会場は熊本城二の丸。こころひとつに盛り上がりましょう!

ちなみに45年前、歌手石川さゆりがデビューした場所といえば、

熊本県の水前寺体育館(旧熊本体育館)。

さゆりファンなら、おぼえておかなくちゃ♪

声色グラデーション #さゆりこぼれ話 #1

先日、さゆりさんがこんな素敵な話をしてくださいました。
「声にも色があるんです。赤と一口に言っても、人それぞれ思い描く赤が違うように、
緑と言われても、それこそ萌木色から黄緑、深緑とグラデーションがあるように、
歌い手の声色というのは"声帯とブレスの衝突から生まれるブレンド"なので、言葉では
到底言い表せない、奥ゆき深い世界なのです。音楽仲間とはこの第一声を発しただけで、
理解し合える。頼もしい仲間たちなんです。お互いにその日のコンディションがわかるし、
コンサートの後、今日はよかったね、と自然と言い合えるのも、やはりその声色を通じて
会話をしているから」

常に大御所と言われる作詞家、作曲家の諸先生から託されてきた数々の名曲。
直筆の歌詞の行間から伝えたいことが瞬時に伝わってきたといいます。
託された以上、メロディも歌詞も変えられない。でも歌手は生きている。自由でありたい。
だから一度として同じ歌い方はしないし、できない。
「歌」に向き合う時はいつだって、真剣勝負。この飽くなき情熱は、
いったいどこから生まれるのでしょうか。
45周年の今年は、そんな「さゆりこぼれ話」を不定期発信していきます♪

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