十兵衛は心に生き続ける

IMG_8041.JPG今日は天気よくこのまま春になるのかしらと思う陽気でした。

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」 最終回でした。

私も大河ドラマ明智光秀の母牧とし、2019年6月から撮影がスタートして最初はほんとうに、リハーサルスタジオで浴衣を着て本読み、立ち稽古、スタジオに入ってのメイクや扮装衣装をつけドライリハーサル、カメラ合わせ、本番も同じシーンをそれぞれのカメラや角度を変え何度も撮影。

スタートした頃は、次は何をやるのかしら...と新人さんのように少しドキドキしたのも懐かしく思います。しばらくするとスタッフの皆さん光秀をはじめ役者の皆さんも、すてきなな仲間、家族のようになり、長谷川十兵衛にも「1番楽しんでいますね」と言われるくらいでした。

kirin2.JPG撮影での出来事は歌の世界では見られないおもしろい事の発見でした。それぞれの皆さんが作り上げて行く醍醐味を沢山見せて頂きました。

ロケの撮影は3時に支度開始、夜も明けない暗いうちに山に入り、天気が雨! 皆んな扮装したまま、ずーーーっとお天気待ち。そんな中でも皆んなでお誕生日を祝ってくださったのも忘れられない思い出です。


今日の最終回を拝見しながら、たくさんの事を思いました。

長い多くの月日、時間をそれぞれの役者さんが、お役を自分の身体や心に落とし込み、テレビからは見えない大勢のスタッフの方々が、それぞれにこだわりを持ち、また役者をつつみ盛り立て、大きな河のように、まさに流れ動いたのだなぁ...と思います。

今年はコロナ禍によりそんな完成の喜びの、撮影打ち上げも出来ず。今日の最終回を深く心に刻み、皆さんありがとう! と拝見しました。

十兵衛が母を美濃へ送り届けた日のシーンで「私もそなたの母である事を誇りに思いますよ。」とありましたが、時代は400年以上前ですが子を思う母の思い心配も喜びも変わる事ないのだな...と思いました。

長谷川博己さん、役者の皆さん、脚本池端さん、演出、スタッフ皆さん、皆んな名前を書きたいくらい素敵でした。ありがとうございました。

2021年にも麒麟がはやく来ますように。

石川も良い経験をいただき、また歌をうたいたいと思います。

石川さゆり

春を待ち焦がれています

kabin.jpg立春!春よ来い。

まだまだ寒い日がつづきますが、春近し!春よ来い!そんな気がするこの頃です。

緊急事態宣言が、37日まで延長になりコンサートも延期が続く事になりました。開催と延期、基準はどこにあるのでしょう...。

連日の報道に、皆さん外出をひかえコロナを収束させましょう!ということですね。

皆さんマスクをして、消毒をして感染対策に協力を頂いて、私たちも十分に気をつけながらステージをつとめていますが...。

4月までのステージは夏、秋へまた再々延期にチケットをお求めくださっている皆さんには本当に申し訳ない気持ちです。

5月のコンサートステージから新しい構成で思いっきり歌いましょうと、気持ちを立て直して新たな準備です。

127日に発売された「なでしこで、候う」来週のNHKうたコンで生放送です。ステージ再開まで、TVradioで歌やtalkをお届けしたいと思います。

あ〜早くステージで皆さんに歌を届けたい!!

コロナ退散とコロナ禍のじょうずな生活様式を考えながら春を待っています。

皆、元気にこころ健やかにいて下さいね。

春来たれ!

石川さゆり

誕生日 ありがとうございました

先日130日は私のお誕生日に皆さんから美しいお花やお手紙を頂き、大きなお花は小さな花器にも分けてみたりお部屋の中が華やかになりました。ありがとうございました。

いつの頃からでしょうお誕生日の朝には、母に「私を産んでくれてありがとう。」と言うようになりました。母は嬉しそうに「おめでとう」と言ってくれます。

母は私より、背が高くてサッサとなんでも出来てよく働いてカッコいいなーと子供の頃に思っていました。ハッと気がつくと、私より小さくてニコニコといつもの自分の椅子に座っています。

コロナ禍で、この一年あまり外を歩くのも控えていたら、なかなか歩くのも大変なようです。階段もゆっくりゆっくり、上がります。しかし、母の煮物!これは母にしかできないんだなぁ〜

ニコニコとお日様より暖かい、母の笑顔に元気でいて下さいと思う誕生日でした。



大坂フェスティバルホール

大坂ステージ.jpg大阪フェスティバルホール昨年6月21日のコンサート延期が今日開催することができました。

今回の再緊急事態宣言の中、大勢のお客様がお越し頂くのはどうしたものか...と心が揺れましたが、イベンターさんからお客様が待っていますよ。と言葉をいただき、大阪へ向かいました。

今年最初のコンサート、この大阪フェスティバルホールは昨年開催できなかったので、なんと1年7ヶ月ぶりです。

幕が上がるともう昨年から皆んなの日常になった、全員マスクのお客様のおかおです。

この大きな会場で掛け声はなく拍手で迎えて下さいました。

感染防止.jpgこの、大変な緊急事態宣言の中よく来てくださいました。というと2階か3階の上の方のお席のお客様が拍手に混じり大きな声で「待ってたよ!」と声を掛けて下さいました。

どのように皆さんとお目にかかりましょうと思っていた私の心に思いもしない、一声に胸がいっぱいになりました。

心から、今日を楽しんで下さいと思いながら歌いました。

大きな拍手がもっともっと、熱い拍手に変わり

閉塞感な毎日に、皆さんに元気と優しい心を届けようと思った私に逆にいっぱいエネルギーを頂きました。ありがとうございました。

皆さん検温をしたり、消毒をして、住所を書いたり。

いつまで、こんな日々が続くのでしょう。コンサートも延期や中止のお知らせではなく

早く皆んなで、大きな声で笑い歌い楽しめる日が戻りますようにと思います。

しかし、やはり生のライブ皆さんに歌を歌えるこんな楽しい時、最高でした !

もう一度、ありがとうございました。

どうぞ、健康に気をつけお過ごし下さい。

石川さゆり

今年もよろしくお願いします

梅1.JPG

新年の2021年、都心のビル群が真っ青な空にキラキラと朝日に光っっていました。

毎年、紅白歌合戦を終え帰宅して初日出に手を合わせお布団に入ります。


2日3日とお天気よく、父のお墓へもおめでとうございます㊗️とお参りに行きました。


今年はずっと天気が良いからかお寺の梅のお花も8分咲きです。

今月 1月17日 大阪フェスティバルホールからコンサート再開です。

生の歌声を届けられますように。

ニュースでは東京など自粛を呼びかけるお知らせです。

皆んなで、手洗いやマスクをして感染につながる行動に気をつけましょうね。

ぜーんぶタメではなく、皆んなで注意して気をつけて日常に戻っていくことはできないのでしょうか?


一人一人の心がけで、今年は昨年の毎日の経験を生かして私たちの日常を! つつしみを持って、取り戻せますようにと青空を見上げながらおもいます。

どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

石川さゆり

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