さゆり日記

歌えることの幸せ

八ヶ岳高原音楽堂でのアコースティックライブを終えました。ありがとうございました。

コロナ新型ウィルによりコンサートや劇場公演が中止、延期に春夏が過ぎ、7ヶ月ぶりにお越し下さったお客様を前に歌いました。天気予報が雨の予報でしたのに、3日間とも雨もなく、日増しに青空が増え高原のお天気にホッとしました。(お空の神様ありがとう。)

3日間、私の音楽仲間 さゆりバンドのメンバーがアコースティックに編成を組み、毎日違う構成と違った音楽でステージを作って下さいました。

1日目は、ギター、チェロ、バイオリン、リード楽器。ステージに出ると大きな大きな拍手で迎えて下さいました。お客様は全員勿論マスクをしています。いつものコンサートだと、大きな声援が掛かるのですが今日は大きな声もコロナ禍のお約束に出来ないので、その思いをより大きな拍手に変えての拍手でした。

一曲めは自分でも、心からみなさんに歌いたいと言う思いと、この状況に言葉にできない嬉しさ、ありがとうの感情に涙ばかりが出てしまいました。一曲づつ、歌い終えると大きな拍手。


3日めのファンミーティングは茨木、東京、名古屋、大阪、九州日本中から集まって下さいました。マスク越しに見えるいつも応援してくださっている皆さんの顔・顔・顔にまた涙が出ました。

演奏のメンバーも密にならないように、このアコーステックもこのコロナ禍の中でYouTubeからでも皆さんに歌や音楽を止めずに届けたい!との思いから見つけた音楽届けでした。楽しんで頂けたでしょうか...。

子供の頃から歌い、こんなに皆さんの前で歌う事ができなかったのは初めてでした。いつもの歌う日常がこんなに嬉しくいろんな感情に思えたことも大きな事でした。感謝です。

高原音楽堂は緑に囲まれ、自然環境を生かしたホールです。今日、この小さなステージで再始動です。しかし、何時ものコンサートホールはまだ制約が多く延期の日がもう少しつづくようです。お客様もメンバーやスタッフの健康を案じながら、現在の状況にしたがいまた準備を重ねます。どうぞ、皆さんもコロナとインフルエンザ。何が明日あるのでしょう...と思いながらですが、今日の感動と感謝に切磋琢磨したいと思います。

そして台湾や中国と海外からも申し込みは頂いたのですが、まだ入国許可が出ないと連絡を下さったファンクラブメンバーの方々。早くこのような日が収束してコンサートへ来ていただきたいです。

皆さん心よりありがとうございます。

皆さんに何時ものコンサートでお目にかかれるのを目指します。

最後にお越しくださった皆さん無事に帰宅なさったかしらと思っていました。

車の方は驚くような渋滞でしたね。

お元気におすごしください。

石川さゆり

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