2020年9月のバックナンバー

正代関 優勝おめでとう!

正代関 優勝おめでとうございます。

毎日の取り組みに、私の母も親戚のおば達も連日、「今日も勝った!明日も...」と大変な盛り上がり喜びようでした。

私も優勝決定の瞬間は手に汗を握って応援していました。

今年のコロナ禍の日本に正代関の優勝で、日本中の皆さんに元気をお届け出来たとしたら嬉しいですね。

どうぞ、優勝の喜びをかみしめ一層の精進で大関、横綱となられることを応援しています。

一緒に食事をした事ありませんが、お祝い会をしましょう。


石川さゆり


kabotya.jpg

タイトルとは関係ありませんが、八ヶ岳高原のカボチャです。(笑)

歌えることの幸せ

八ヶ岳高原音楽堂でのアコースティックライブを終えました。ありがとうございました。

コロナ新型ウィルによりコンサートや劇場公演が中止、延期に春夏が過ぎ、7ヶ月ぶりにお越し下さったお客様を前に歌いました。天気予報が雨の予報でしたのに、3日間とも雨もなく、日増しに青空が増え高原のお天気にホッとしました。(お空の神様ありがとう。)

3日間、私の音楽仲間 さゆりバンドのメンバーがアコースティックに編成を組み、毎日違う構成と違った音楽でステージを作って下さいました。

1日目は、ギター、チェロ、バイオリン、リード楽器。ステージに出ると大きな大きな拍手で迎えて下さいました。お客様は全員勿論マスクをしています。いつものコンサートだと、大きな声援が掛かるのですが今日は大きな声もコロナ禍のお約束に出来ないので、その思いをより大きな拍手に変えての拍手でした。

一曲めは自分でも、心からみなさんに歌いたいと言う思いと、この状況に言葉にできない嬉しさ、ありがとうの感情に涙ばかりが出てしまいました。一曲づつ、歌い終えると大きな拍手。


3日めのファンミーティングは茨木、東京、名古屋、大阪、九州日本中から集まって下さいました。マスク越しに見えるいつも応援してくださっている皆さんの顔・顔・顔にまた涙が出ました。

演奏のメンバーも密にならないように、このアコーステックもこのコロナ禍の中でYouTubeからでも皆さんに歌や音楽を止めずに届けたい!との思いから見つけた音楽届けでした。楽しんで頂けたでしょうか...。

子供の頃から歌い、こんなに皆さんの前で歌う事ができなかったのは初めてでした。いつもの歌う日常がこんなに嬉しくいろんな感情に思えたことも大きな事でした。感謝です。

高原音楽堂は緑に囲まれ、自然環境を生かしたホールです。今日、この小さなステージで再始動です。しかし、何時ものコンサートホールはまだ制約が多く延期の日がもう少しつづくようです。お客様もメンバーやスタッフの健康を案じながら、現在の状況にしたがいまた準備を重ねます。どうぞ、皆さんもコロナとインフルエンザ。何が明日あるのでしょう...と思いながらですが、今日の感動と感謝に切磋琢磨したいと思います。

そして台湾や中国と海外からも申し込みは頂いたのですが、まだ入国許可が出ないと連絡を下さったファンクラブメンバーの方々。早くこのような日が収束してコンサートへ来ていただきたいです。

皆さん心よりありがとうございます。

皆さんに何時ものコンサートでお目にかかれるのを目指します。

最後にお越しくださった皆さん無事に帰宅なさったかしらと思っていました。

車の方は驚くような渋滞でしたね。

お元気におすごしください。

石川さゆり

新鮮な喜びに感謝

八ヶ岳1.jpg八ケ岳高原音楽堂で6ヶ月半ぶりに生の歌をお聴き頂きました。

今回はソーシャルディスタンスを守りながら、アコースティックライブです。ステージに出た瞬間、当然ですが皆さんマスクをして、大きな拍手で迎えて下さいました。

一曲ごとに歌い終えると、大きな拍手を頂き。歌うことを日常に当たり前の日と感じていたのが、こんなに日常が閉ざされるのか! そして、このコロナ禍という中にもかかわらず、県外、遠くは関西、広島...とお越しいただいたと聞きました。感動と共に感謝で胸がいっぱいになりました。

ありがとうございます。

明日、明後日とまたミュージシャンのメンバーも変わり、歌う曲も変わります。ドキドキしながら、この歌える幸せ、感動を自分の心に刻みます。まずは嬉しい、今日の感謝を日記に記します。


今夜は今日の嬉しい気持ちと明日の楽曲をもう少し確認して、休みたいと思います。皆さんありがとうございます。

鹿.JPG

(八ケ岳高原音楽堂のすぐ近くで、鹿

高原の秋は熱い!

リハーサル1.jpg昨日、今日9月20〜23日の八ヶ岳音楽堂でのアコースティックライブのリハーサルをやっていました。

この音楽堂は以前、矢野顕子さんと二人で「私たちの気ままな夏休み」ライブを行った所です。ステージの後ろがガラス張りになっていて外の高原の緑も風も感じられる空間です。木の素材がそのまま生かされていて、音の響きもお客様と一体に包んでくれるホールです。


このスペースだからこそ、やってみたいと思った3日間、毎日違う楽曲構成と私の音楽仲間が入れ替わり、連日違う音楽つくり。

バイオリンやチェロ、ギターと歌う日、ピアノやサックス、ベースの日など毎日ご覧いただいても、毎日違う‼ そんなライブをやりたいと思います。リハーサルをやっていても、いつものステージとこれまた違う歌と楽曲それぞれがセッション出来るのだと色々な発見です。


5ステージ着物も音楽に合わせて用意しました。

どうぞ、楽しみに聴きに来て下さいませ。是非是非!


帰宅してニュースは新!菅総理です。菅さんは、7年の長い月日、いままでの総理大臣の良き所も悪しき所も一番近くで見ていらしたのですから、どうぞ、国民のための国の政治を期待します。

石川さゆり

久しぶりにライブです

どこまでつづくのこの暑さ...もやっとおさまったのでしょうか。

今年はコロナウィルスも、異常な暑さも、大変な水害も想像しきれない日々の中にに季節が変わり行きます。今週来週には、国会も総理大臣が変わり大きな変化があるのでしょうか。

ステイホームの次は、「旅行に行きましょうキャンペーン」、「外食しましょうキャンペーン」。エンターテイメントもどのように進めて行けるのか?お客様の健康と演者やスタッフの健康を守りながら、皆んなの生活も考えなければと月日の流れに心を痛めています。

最近は配信ライブが皆さんへ届ける手段とスタートしたアーティストもいますが、インターネット世代の皆さんには直ぐにこの取り組みが繋がるのだけれど、パソコンやスマートフォンを使わない世代の方々に歌を届けるのにはどうしたら良いのでしょう...と思います。

お客様50%規制にイベンターの公演延期!この状況も政府の変化にコロナ禍の考え方、方針も変わるのでしょうか?

しかし、いきなり「エンターテイメントのコンサートライブは今日Go !!」と言われても、お客様を安心してお迎えするのには2〜3日で準備ができません。

早く、皆さんに生の歌を歌い届けに行きたい思いがいっぱいです。

YouTubeの石川さゆりお家でライブから飛び出して

八ヶ岳高原音楽堂9月20日、21日、250人の50%が定員のこのホールで、皆さんと6ヶ月ぶりにスタートしたいと思います。(22日はファンクラブ皆さま)

高原の緑に包まれた音楽堂で再会できるのを楽しみにしています。

dokidoki. Wakuwaku

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