2017年6月のバックナンバー

情熱と受難?

パッションフルーツ.JPG家のベランダでパッションフルーツが実っています。まだ緑の若い実ですが、これから次第に色づいてゆきます。

ところで、私はパッションフルーツを「情熱の果実」と思っていました。ちょっと調べてみたら花が十字架に似ているという事で、この場合のパッションは「キリストの受難」から名付けられたという事です。確かに花は時計草ですから十字架に見ようと思えば・・・ですが、時計の方が無理がないかも。

話は飛躍しますが、ここ最近のニュースでは言葉や発言の問題で騒がれています。他人を傷つける言葉や迂闊な発言は、ついうっかりしてましたでは許されないこともあります。パッションという言葉から連想した、蒸し暑い昼下がり。

石川さゆり

東北へ思いを寄せて

今日は仙台で公演でした。

喉のコンディションをファンクラブの皆さんがとても心配して、いつもコンサートの後、駅のホームまで来てくださいます。ありがとうございます。

おかげ様でほぼコンディションも復活です。(^_-)-☆

今月は、来月リリースされるXーCrossⅢーのレコーディングもあり、コンサートも連続で、喉の復活に少し苦戦でした。でも少しいつもと違うハスキーボイスに、この声でアルバムに収めたいと思った楽曲ができたり(これって歌い手の声探しの性でしょうか (^-^) )、ちょっと嬉しかったり・・・。どの楽曲かクロスがリリースされたら聴いてくださいませ。

仙台のステージは嬉しい事がありました。

宮城県東松島の大曲浜の皆さんが、私が仙台まで来るのなら、「みんなで復活した浜の祭りをやりに行きます」と言い来てくださいました。本当に嬉しかったです。

もう浜の周辺には家も建てられなくなり、山側に引っ越し、それぞれに頑張って暮らしていらっしゃるようです。

災害の後に生まれた子供たちも可愛い法被姿で参加してくれました。この子たちが幸せに成長して行けるよう、見守って行きたいと思いました。

浜甚句を私や若者たちに教えて下さった長老たちも80を越えられました。どうぞ元気に良い歳を重ねて下さいね。

泥まみれになった獅子頭を、みんなできれいにして干して、「もいいちど祭りがやりてぇなぁ」と言っていたあの日を思い、涙が出ました。これから、もあの時に作った「浜唄」を歌いながら、東北の皆さんの事を思い続けて行きたいと思います。

今日は嬉しい再会をありがとうございました。
今日も歌ってきた45周年の出会いに感謝です。

石川さゆり



梅雨本番?

ラジオday.JPG


東京は雨。ニュースでは全国的に激しい雨で、災害も心配されている。東海道新幹線も止まっているらしい。しとしと降る梅雨の雨のイメージから遠い激しい雨。

どうも近頃はお天気だけではなく、世の中のあらゆることが激しくなっている気がします。

人にも自然にも優しくならなきゃ・・・。

今日はラジオDayです。移動する車の中でそんなことを考えました。

石川さゆり

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