さゆり日記

悲しい知らせ

 三木先生の悲しい知らせがありました。

 
 楽屋でテイチクの佐藤ディレクターからの電話を聞きながら、体が震え、頭の中が混乱してしまいました。あまりの悲しさに言葉もありません。

 

 先生から、「必ず良くなります。そして、今後も良い歌を創り、 さゆりのイメージを膨らます曲を書きますね」とメールをいただいたのは、ついこの前のことでした。今はまだこんな知らせが信じられません。 信じたくありません。



 お顔を見に、夜の便で東京に飛んで帰ろうかと思いました。朝一番で戻れば公演には間に合います。でも、やっとのことで思い止まりました。 先生に叱られる・・・。私ができる精一杯のことは、明日からのステージで先生の歌を、大切にしっかり歌うことです。 それが何より先生への感謝だと思ったからです。どうか天国で聞いていてくださいね。


 心の整理がつかないくらい悲しいです。


 ご冥福をお祈りします。

 

石川さゆり


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